陛下は私の声でしか眠れない

王宮教師のシルヴィナは夫の浮気相手である王女によって国を追い出された。
表向きは呪いの影響で不眠を患い、余命半年と宣告された友好国の皇帝を救うため。しかし全ては死にかけ皇帝と一緒にシルヴィナを厄介払いしようとする王女と夫の策略だった。
シルヴィナはやけくそになりながらも皇帝の元を訪れると……

「帰れ。インチキ女に頼るほど落ちぶれていない」
「……インチキ、ですか」

周りになめられすぎたシルヴィナ、実は誰にも伝えていないある秘密の力があった。

ざまぁ必須。険悪→徐々に甘々展開。


※誤字脱字にご注意ください。
※作者は更新頻度にムラがあります。どうぞ寛大なお心でお楽しみ下さい。
※ご都合主義のファンタジー要素あり。
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