婚約者を取り替えたいと言ったのは貴方でしょう。今更元に戻りたいなんてもう遅いですよ
ある日、アトラスから「話がある」と王宮に呼び出され、客間で待っているとそこに現れたのは、アトラスとナターシャ・ゲイル伯爵令嬢だった。
「悪いがナターシャが妊娠したので、婚約を解消したい」
と言われ婚約を解消した。
そして、新しい婚約者が決まったのだが、その人物はナターシャの元婚約者のカーネリアン・ドガーズ侯爵令息だった。
でも、カーネリアンはさほど気にしていない様子で
「各上の公爵家の婿に入れるのなら、幸運ですよ」
等と言った。淑女の仮面を外したエミュールの反撃が始まった。
すごく惹かれました。
読み始めると止まらなくて
いつぶりかと言うぐらいの
完徹をしてしまいました。
きっと明日…今日は辛いでしょう…
でもそれより
気になるところで止まってしまっているのが
辛いです。
ぜひ続きを読みたいです。
続き待ってます?
言い訳回でもっと言い訳してほしかったのは、エントランスで転んだ時になぜナターシャを優先したのか?
話を聞かないエミュールに対して腹立たしかったのか?
でも原因作ったのは自身とナターシャなので不意の事故で逆ギレするのはお門違いだと思う。
一度お互いに冷静になるためにも離れた方がって判断だったのかわからないけど、あの場にいてもどうしようもなかったのでエミュールは間違ってないのでは。
今更ですけど。
纏足靴を履くだけで足が育たなくなる訳ではありませんよ。
纏足靴は纏足を施した足に履く為の靴でしかありませんので、作中での認識は全く違います。
前のコメントにも書きましたが、纏足にすると足が変形してしまう為に普通の靴は履けないので、纏足した足に履く為の物として纏足靴があるのです。
変形してしまった為に歩くのも一苦労だったのです。(ヨロヨロとした歩き方しか出来なかったらしいですが、男性はそこに庇護欲を唆られたらしいです)
もしもご存知ないのだとしたら、一度、纏足した足の写真をご覧になってみる事をお勧めします。
(解った上での作中の使用でしたら申し訳ありません)
纏足は写真を見て以来のトラウマです。
親指を残して全ての指を足の裏側に折り込んで布等で固定して、故意に足を骨ごと変形させてしまうアレですね。変形する過程で高熱を出して苦しむ事にもなる。
写真見た瞬間、あまりの悍ましさに吐き気が込み上げてきたのを覚えています。
『前の彼女と今の彼女』を読んで...
何でカーネリアンの罪になんだろ?
•́ω•̀)?
ナターシャ自身のせいだろ?いくら婚約者でも知るかよって思ったのは私だけなのかしら( ̄▽ ̄;)
でも謎が謎を呼ぶ色んな思惑が読んでて面白いです!
これはカーネリアン嵌められちゃったかな?
カーネリアン自身は悪い人じゃないのに、母親の因果を背負わされてやりきれないです(´;ω;`)
このまま、王子達の思惑通りになるのか巻き返しはあるのか続きが気になりますo(*゚∀゚*)o
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