悠遠の箱庭
成り上がり貴族の一人娘リア。娘を王妃にと望む父によって、王子の婚約者になったが、彼女には別に想いを寄せる人がいた。
屋敷を訪れる医者の青年ルドガーに惹かれるリア。
しかし病が良くなれば、リアは王子の元へと嫁ぐことになる。義務か願いか、どちらも選べぬリアはあることを思いつく。
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