魔法少女じゃなくなる日まで
ピュアな心を持つ少女しか魔法少女になれない時代。国の管理官である梓は、使い捨てられる少女たちの現実に絶望していた。そんな中、彼女は「完成品」と呼ばれる特別な少女・陽葵と出会う。少女の笑顔を守るため、梓が選んだ道は、自らの人生を賭けた逃亡という許されざる罪だった。
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