信じないまま、手を取る
「一人だけ先へ進み、もう一人は永遠に残る」
謎の空間で課されたのは、残酷な最終選択だった。しかも、相手は自分を利用しようとしてた男。
それでも正樹は言う。
「信じてない。でも助ける」
極限の状態で問われる、゛選択゛と゛在り方゛の物語。
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