あなたにおすすめの小説

近江の山奥から始める近代国家建設 〜転生田舎領主は戦国そのものを終わらせたい〜 表紙

近江の山奥から始める近代国家建設 〜転生田舎領主は戦国そのものを終わらせたい〜

近江もののふ
歴史とミリタリーを趣味にしながら、小さなネットショップを営んでいた中年個人事業主の俺。 ある日、倉庫代わりの部屋で在庫整理をしていた最中、倒れてきた棚の下敷きになり命を落とした――はずだった。 次に目を覚ますと、そこは現代日本ではなく、戦国時代の近江。 しかも生まれ変わった先は、大名でも有名武将でもない、山奥の小さな田舎領主の家だった。 現代の知識、前世の商売感覚、歴史好きとしての記憶。 頼れるものはそれだけ。 まずは田舎すぎる領地を立て直す。 そこから兵を鍛え、道を造り、物を流し、人を集め、戦国の仕組みそのものを変えていく。 小さな土豪の家から始まる、戦国の常識を覆す領地経営・天下統一物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:35,936
クラスメイトの美少女と無人島に流された件 表紙

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
青春 完結 長編 R15
文字数:578,700
ゾンビ発生が台風並みの扱いで報道される中、ニートの俺は普通にゾンビ倒して普通に生活する 表紙

ゾンビ発生が台風並みの扱いで報道される中、ニートの俺は普通にゾンビ倒して普通に生活する

黄札
朝、何気なくテレビを付けると流れる天気予報。お馴染みの花粉や紫外線情報も流してくれるのはありがたいことだが……ゾンビ発生注意報?……いやいや、それも普通よ。いつものこと。 だが、お気に入りのアニメを見ようとしたところ、母親から買い物に行ってくれという電話がかかってきた。 どうする俺? 今、ゾンビ発生してるんですけど? 注意報、発令されてるんですけど?? ニートである立場上、断れずしぶしぶ重い腰を上げ外へ出る事に── 家でアニメを見ていても、同人誌を売りに行っても、バイトへ出ても、ゾンビに襲われる主人公。 何で俺ばかりこんな目に……嘆きつつもだんだん耐性ができてくる。 しまいには、サバゲーフィールドにゾンビを放って遊んだり、ゾンビ災害ボランティアにまで参加する始末。 友人はゾンビをペットにし、効率よくゾンビを倒すためエアガンを改造する。 ゾンビのいることが日常となった世界で、当たり前のようにゾンビと戦う日常的ゾンビアクション。ノベルアッププラス、ツギクル、小説家になろうでも公開中。 表紙絵は姫嶋ヤシコさんからいただきました、 ©2020黄札
ホラー 完結 長編 R15
文字数:224,309
洒落にならない怖い話【短編集】 表紙

洒落にならない怖い話【短編集】

鍵谷端哉
【累計60万PV突破‼】 話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。 日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。 その違和感は、もう始まっている。 帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。 どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。 意味が分かると凍りつく話。 理由もなく、ただ追い詰められていく話。 そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。 1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、 読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。 これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。 ――あなたのすぐ隣でも。 洒落にならない実話風・創作ホラー。
ホラー 連載中 短編
文字数:192,170
国ガチャでSランク主婦を引き当てた件。無欲な俺のコスパ生活は、プロ根性の妻と監視AIのせいで完全に崩壊しました 表紙

国ガチャでSランク主婦を引き当てた件。無欲な俺のコスパ生活は、プロ根性の妻と監視AIのせいで完全に崩壊しました

ラムライ
今から約100年後の日本を想像して書いてみました。 今回は、主婦を「プロ主婦」として地位を確立させたお話です。 この物語は、概ね全30話代で構成したいと思います。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:43,339
檻の中の妖精は、今日も抱かれる 表紙

檻の中の妖精は、今日も抱かれる

Wataru
妖精は商品だ。 人間に値をつけられ、今日も抱かれる。 欲望のまま触れる手もある。 優しさのふりをする声もある。 そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。 それが一番、苦しい。 人間に消費されることには慣れている。 傷つくことにも。 それでも恋をしてしまう。 抱かれなくてもいい。 選ばれなくてもいい。 ただ一度だけ、 「お前がいい」と言われたかった。 優しさが刃になる、 檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
BL 完結 長編 R15
文字数:89,569
距離感ゼロの如月さんと自己評価ゼロのオレ 表紙

距離感ゼロの如月さんと自己評価ゼロのオレ

空色いろはに
……近い。 近いけど、たぶん意味はない。 ワンチャンある? ……いや、ないだろ。 如月さんが近いのは、オレが一人でいたから。 つまり、ただの親切だ。 ……いや、でも。 マサキが理由を探している間にも、リサはその理由ごと距離を詰めてくる。 距離を取られたら、その分また近づけばいい! 一度縮まった距離は、そう簡単には戻らないから! 一緒に帰ろうと誘われ、休日に連れ出され、気づけばいつもすぐ隣にいる。 離れようとするたび、さらに一歩近づいてくる。 きっかけは、助けたつもりもなかった一言。 明るくて、可愛くて、誰にでも好かれる人気者のリサ。 でも勉強はだいぶ苦手で、意外とポンコツ。 マサキに近づきすぎて、あとから少し照れている。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:227,761
本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~ 表紙

本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~

bekichi
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
歴史・時代 完結 短編
文字数:11,653