あなたにおすすめの小説

偶然同じ集合住宅の同じ階に住んでいるだけなのに、有名な美形魔法使いに付き纏いする熱烈なファンだと完全に勘違いされていた私のあやまり。 表紙

偶然同じ集合住宅の同じ階に住んでいるだけなのに、有名な美形魔法使いに付き纏いする熱烈なファンだと完全に勘違いされていた私のあやまり。

同じ集合住宅で同じ階に住んでいた美形魔法使い。たまに帰り道が一緒になるだけなんだけど、絶対あの人私を熱烈な迷惑ファンだと勘違いしてる! 誤解を解きたくても、嫌がられて避けられている気もするし……と思っていたら、彼の部屋に連れ込まれて良くわからない事態になった話。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 10,931
婚約者が義妹を優先するので私も義兄を優先した結果 表紙

婚約者が義妹を優先するので私も義兄を優先した結果

私の婚約者は私よりも可愛い義妹を大事にする。いつも約束はドタキャンされパーティーのエスコートも義妹を優先する。私はブチ切れお前がその気ならコッチにも考えがある!と義兄にベッタリする事にした。「ずっとお前を愛してた!」義兄は大喜びして私を溺愛し始める。そして私は夜会で婚約者に婚約破棄を告げられたのだけど何故か彼の義妹が顔真っ赤にして怒り出す。 ちんちくりん婚約者&義妹。美形長身モデル体型の義兄。ざまぁ。溺愛ハピエン。ゆるゆる設定。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,186
お母様が国王陛下に見染められて再婚することになったら、美麗だけど残念な義兄の王太子殿下に婚姻を迫られました! 表紙

お母様が国王陛下に見染められて再婚することになったら、美麗だけど残念な義兄の王太子殿下に婚姻を迫られました!

 まだ夜の冷気が残る早朝、焼かれたパンを店に並べていると、いつもは慌ただしく動き回っている母さんが、私の後ろに立っていた。 「エリー、実は……国王陛下に見染められて、婚姻を交わすことになったんだけど、貴女も王宮に入ってくれるかしら?」  国王陛下に見染められて……って。国王陛下が母さんを好きになって、求婚したってこと!? え、で……私も王宮にって、王室の一員になれってこと!?  国王陛下に挨拶に伺うと、そこには美しい顔立ちの王太子殿下がいた。 「エリー、どうか僕と結婚してくれ! 君こそ、僕の妻に相応しい!」  え……私、貴方の妹になるんですけど?  どこから突っ込んでいいのか分かんない。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,579
「結婚しなきゃ治療させない」隣国の王太子に脅されて聖女が嫁にされた結果 表紙

「結婚しなきゃ治療させない」隣国の王太子に脅されて聖女が嫁にされた結果

大陸唯一の聖女、リータ・インザーギ。 隣国シェフィールド海洋国家で伝染病が蔓延していると知り、患者を救うため単身で向かった。 しかし待っていたのは、治療を条件に結婚を強要する王太子・ジェラルドだった。 「結婚しなきゃ、治療させない」 患者の命を優先したリータは、仕方なく結婚を承諾する。 だが、伝染病は最初から嘘だった。 すべては、リータを娶るための計画。 しかもその想いは、十年前に遡る。 十歳の頃、リータに恋わずらいを治してもらった少年は、大人になっても彼女を忘れられず、聖女奪還計画を実行に移したのだった。 祖国では「籠の中の鳥」として利用され続けたリータ。 強引すぎる結婚の先に待っていたのは、意外にも一途すぎる愛だった——。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 14,723
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています 表紙

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,413
恋心を封印したら、なぜか幼馴染みがヤンデレになりました? 表紙

恋心を封印したら、なぜか幼馴染みがヤンデレになりました?

 ずっと、幼馴染みのマカリのことが好きだったヴィオラ。  けれど、マカリはちっとも振り向いてくれない。  このまま勝手に好きで居続けるのも迷惑だろうと、ヴィオラは育った町をでる。  なんとか、王都での仕事も見つけ、新しい生活は順風満帆──かと思いきや。  なんと、王都だけは死んでもいかないといっていたマカリが、ヴィオラを追ってきて……。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,254
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます 表紙

【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます

 セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。 「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」  困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 49,692
歳の差を気にして去ろうとした私は夫の本気を思い知らされる 表紙

歳の差を気にして去ろうとした私は夫の本気を思い知らされる

政略結婚の私達は、白い結婚から離縁に至ると思っていた。 しかし、そんな私にお怒りモードの歳下の夫は、本気で私を籠絡する。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 4,503