とける

次回は「ヨリカがより好んだ、その後」
3話完結です


思いついたものをつらつらと

原則予約投稿です
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,926 位 / 221,926件 現代文学 9,326 位 / 9,326件

あなたにおすすめの小説

【完結】幼なじみは春を待たずに旅立った~雪の街に残された私の初恋~

はなたろう
青春
短編/完結★ジュンは私を置いてアイドルになった――。 雪に閉ざされた街で育った雪子にとって、幼なじみのジュンは「ずっと隣にいる存在」だった。 優しくて、誰にでも同じように笑う人。 だからこそ――その特別が、自分じゃないことも知っていた。 高校の修学旅行で訪れた東京。 そこでジュンはスカウトされ、「光の世界」へと足を踏み入れる。 彼は春を待たずに街を出ていった。 ――そして数年後。 再会した彼は、もう手の届かないアイドルになっていた。 それでも。 かつて自分がかけた一言が、彼の背中を押していたと知ったとき―― 止まっていた時間が、静かに動き出す。 これは、初恋を置いていかれた私が、もう一度前に進むまでの物語。 ★皆様からの反応が執筆のエネルギー源です。 いいな~と思ったら、お気に入りや♡をポチっとお願いいたします🎵

それからの日々

佐倉 蘭
現代文学
あの地震のあと、夫と二人の娘を捨て、愛する男と一緒にこの街を出たみどり。 あれから二〇数年が経ち、またこの街に戻ってきた… ※ 「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」および「きみは運命の人」のネタバレを含みます。

夫婦のまま、他人を愛する ~仮面夫婦~

山田森湖
恋愛
夫婦円満。 それは、いちばん巧妙な嘘だった。 会話はある。 笑顔もある。 でも、心だけがない。 互いに踏み込まない暗黙の了解。 触れない距離。 見て見ぬふりの欲望。 仮面を外せない二人が、 ひとつの“揺らぎ”に出会う。 そのとき、夫婦という関係は崩れるのか、 それとも、初めて本音に触れるのか。

罪悪と愛情

暦海
恋愛
 地元の家電メーカー・天の香具山に勤務する20代後半の男性・古城真織は幼い頃に両親を亡くし、それ以降は父方の祖父母に預けられ日々を過ごしてきた。  だけど、祖父母は両親の残した遺産を目当てに真織を引き取ったに過ぎず、真織のことは最低限の衣食を与えるだけでそれ以外は基本的に放置。祖父母が自身を疎ましく思っていることを知っていた真織は、高校卒業と共に就職し祖父母の元を離れる。業務上などの必要なやり取り以外では基本的に人と関わらないので友人のような存在もいない真織だったが、どうしてかそんな彼に積極的に接する後輩が一人。その後輩とは、頗る優秀かつ息を呑むほどの美少女である降宮蒔乃で――

消灯〜出向先で出会った彼には、来月婚約の発表がある〜

ぐぬ
恋愛
出向先で隣に座る彼は、静かな人だった。 毎朝、何も言わずにカフェオレを置いていく。 来月、婚約の発表があると聞いた。 「これで、おわり」 最終日だけ、ブラックコーヒーが置いてあった。

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし

かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

大正ロマン恋物語 ~将校様とサトリな私のお試し婚~ その後

菱沼あゆ
キャラ文芸
咲子と行正、その後のお話です(⌒▽⌒)