【完結】討伐対象の魔王が可愛い幼子だったので魔界に残ってお世話します!〜力を搾取され続けた聖女は幼子魔王を溺愛し、やがて溺愛される〜
不本意ながら聖女を務めていたアリエッタは、国王の勅命を受けて勇者と共に魔界に乗り込んだ。
そして対面した討伐対象である魔王は――とても可愛い幼子だった。
え?あの可愛い少年を倒せとおっしゃる?
無理無理!私には無理!
人間界では常人離れした力を利用され、搾取され続けてきたアリエッタは、魔王討伐の暁には国を出ることを考えていた。
え?じゃあ魔界に残っても一緒じゃない?
可愛い魔王様のお世話をして毎日幸せな日々を送るなんて最高では?
というわけで、あっさり勇者一行を人間界に転移魔法で送り返し、厳重な結界を張ったアリエッタは、なんやかんやあって晴れて魔王ルイスの教育係を拝命する。
魔界を統べる王たるべく日々勉学に励み、幼いながらに威厳を保とうと頑張るルイスを愛でに愛でつつ、彼の家臣らと共にのんびり平和な魔界ライフを満喫するアリエッタ。
だがしかし、魔王は魔界の王。
人間とは比べ物にならない早さで成長し、成人を迎えるルイス。
徐々に少年から男の人へと成長するルイスに戸惑い、翻弄されつつも側で支え続けるアリエッタ。
確かな信頼関係を築きながらも変わりゆく二人の関係。
あれ、いつの間にか溺愛していたルイスから、溺愛され始めている…?
ちょっと待って!この溺愛は想定外なのですが…!
ぐんぐん成長するルイスに翻弄されたり、諦めの悪い勇者がアリエッタを取り戻すべく魔界に乗り込もうとしてきたり、アリエッタのウキウキ魔界生活は前途多難!
◇ほのぼの魔界生活となっております。
◇創造神:作者によるファンタジー作品です。
◇アリエッタの頭の中は割とうるさいです。一緒に騒いでください。
◇小説家になろう様でも公開中
◇第16回ファンタジー小説大賞で32位でした!ありがとうございました!
そして対面した討伐対象である魔王は――とても可愛い幼子だった。
え?あの可愛い少年を倒せとおっしゃる?
無理無理!私には無理!
人間界では常人離れした力を利用され、搾取され続けてきたアリエッタは、魔王討伐の暁には国を出ることを考えていた。
え?じゃあ魔界に残っても一緒じゃない?
可愛い魔王様のお世話をして毎日幸せな日々を送るなんて最高では?
というわけで、あっさり勇者一行を人間界に転移魔法で送り返し、厳重な結界を張ったアリエッタは、なんやかんやあって晴れて魔王ルイスの教育係を拝命する。
魔界を統べる王たるべく日々勉学に励み、幼いながらに威厳を保とうと頑張るルイスを愛でに愛でつつ、彼の家臣らと共にのんびり平和な魔界ライフを満喫するアリエッタ。
だがしかし、魔王は魔界の王。
人間とは比べ物にならない早さで成長し、成人を迎えるルイス。
徐々に少年から男の人へと成長するルイスに戸惑い、翻弄されつつも側で支え続けるアリエッタ。
確かな信頼関係を築きながらも変わりゆく二人の関係。
あれ、いつの間にか溺愛していたルイスから、溺愛され始めている…?
ちょっと待って!この溺愛は想定外なのですが…!
ぐんぐん成長するルイスに翻弄されたり、諦めの悪い勇者がアリエッタを取り戻すべく魔界に乗り込もうとしてきたり、アリエッタのウキウキ魔界生活は前途多難!
◇ほのぼの魔界生活となっております。
◇創造神:作者によるファンタジー作品です。
◇アリエッタの頭の中は割とうるさいです。一緒に騒いでください。
◇小説家になろう様でも公開中
◇第16回ファンタジー小説大賞で32位でした!ありがとうございました!
あなたにおすすめの小説
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
『お前の針仕事など誰でもできる』——なら社交界のドレスの裏地を、めくってごらんなさい
歩人
ファンタジー
「地味な針仕事しかできない令嬢は要らない」——公爵家の嫡男にそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、
裁縫道具だけを持って屋敷を出た。その翌週、社交界が凍りつく。王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会
ドレスも、第一王女の外交用ローブも——仕立てた職人が消えたのだ。しかもティナが十年かけて縫った
全てのドレスの裏地には、二重縫いで隠された署名が残されていて——。
辺境の小さな仕立て屋で穏やかに暮らすティナの元に、王都から使者がやってくる。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
魔物が棲む森に捨てられた私を拾ったのは、私を捨てた王子がいる国の騎士様だった件について。
imu
ファンタジー
病院の帰り道、歩くのもやっとな状態の私、花宮 凛羽 21歳。
今にも倒れそうな体に鞭を打ち、家まで15分の道を歩いていた。
あぁ、タクシーにすればよかったと、後悔し始めた時。
「—っ⁉︎」
私の体は、眩い光に包まれた。
次に目覚めた時、そこは、
「どこ…、ここ……。」
何故かずぶ濡れな私と、きらびやかな人達がいる世界でした。
家ごと異世界ライフ
もちもちほっぺ
ファンタジー
突然、自宅ごと異世界の森へと転移してしまった高校生・紬。電気や水道が使える不思議な家を拠点に、自給自足の生活を始める彼女は、個性豊かな住人たちや妖精たちと出会い、少しずつ村を発展させていく。温泉の発見や宿屋の建築、そして寡黙なドワーフとのほのかな絆――未知の世界で織りなす、笑いと癒しのスローライフファンタジー!
最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました
斉藤めめめ
恋愛
竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
【完結】病弱な妹に魔力を分け続け死ぬ寸前の私を、宮廷魔術師になった旧友が攫ってくれました。家族を捨てて幸せになっていいんですか?
未知香
恋愛
「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」
膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。
彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。
「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」
魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。
一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。
家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。
そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。
ハッピーエンドです!
【完結】そして異世界の迷い子は、浄化の聖女となりまして。
和島逆
ファンタジー
七年前、私は異世界に転移した。
黒髪黒眼が忌避されるという、日本人にはなんとも生きにくいこの世界。
私の願いはただひとつ。目立たず、騒がず、ひっそり平和に暮らすこと!
薬師助手として過ごした静かな日々は、ある日突然終わりを告げてしまう。
そうして私は自分の居場所を探すため、ちょっぴり残念なイケメンと旅に出る。
目指すは平和で平凡なハッピーライフ!
連れのイケメンをしばいたり、トラブルに巻き込まれたりと忙しい毎日だけれど。
この異世界で笑って生きるため、今日も私は奮闘します。
*他サイトでの初投稿作品を改稿したものです。
わー!ついーとありがとうございます(*´꒳`*)
読みにきてくださったのでしょうか〜?だと嬉しいですね♡
完結してしまいました(இдஇ; )
続くかどうかは神のみぞ知る…
当初構想していたところまでいったので、完結してしまいました…(;ω;)!私も寂しい…!
連載当初から追いかけていただきありがとうございました!
とても励みになっておりました(*´꒳`*)
第二部は書きたい気持ちもありますが、話がまとまっていないのと、他にも順番待ちしている子たち(作品)がいるので……あせあせ
ルイ様は可愛さとかっこよさの良いとこどりヒーローになりましたね〜♡
アリエッタはこれからもルイ様を無自覚に煽り続けていくことでしょう。頑張れルイ様!笑
ウェインさんはどえらい狼でした( ˘ω˘ )
ほんと獣すぎて泣く泣くカットしたセリフやシーンがたくさん…笑
ミーシャも魔物なのでね、頑張って受け止めてあげてほしい…です…がんばれ…笑
こちらこそたくさん感想もいただけて嬉しかったです!
またフラッと現れた時には読みに来ていただけると嬉しいです(*´꒳`*)
ウェインさんはずっと自分の立場や年齢等々で気持ちを抑え込みすぎて爆発しました (*,_,)ノ⌒●~* ポイ!
きっと魔王の城名物の愛妻家二人になりますねw
ルイ様とアリエッタが初々しいカップルなので、その分ウェミシャが…笑
ウェインの愛の重さに書いてる作者が一番びっくりしました笑
優しく微笑む魔界さんが脳内でチラつく…ww
ウェミシャー!!
お待たせしました!!最後まで見守ってくださりありがとうございます!
ここだけの話、内容的に夜にアップした方がいいのか…?と真剣に悩んでいました笑
いっぱい食べてくださーい(ง •̀ω•́)ง笑
生きてくださいいい!笑
ルイ様かっこいいと言っていただけでホッとしました!
そうです、愛の力がモリモリでした笑
お姉たま回鋭意執筆中です!しばしお待ちを!
お医者様!読者様の中にお医者様はおりませんかー!?
えへへ、グイグイ攻めてもらっています(*´ω`*)
明日は毎度お馴染みのアレですね!(会議)
続きも頑張って書きますよ〜〜!!!
やったー!悶えていただけてニヤニヤしている作者です( ˘ω˘ )
ウェミシャー!さいこー!
ウェミシャ〜〜〜〜!!!!!
作者もニヤニヤしながら書いてましたムフフ
みんな心臓に爆弾抱えてますね(^^;;笑
お待たせいたしました〜!楽しんでいただけてよかったです…!アリエッタとルイ様だけでなくミーシャお姉様の恋の行方も是非引き続き応援してください(ง •̀ω•́)ง
ひゃー!いつもありがとうございます!🥹
ニヤニヤしていただけて嬉しいです(*´ω`*)笑
アリエッタは無自覚小悪魔系ですね!けしからん!
ルイ様思春期真っ只中なので…がんばれ!
そろそろルイ様に攻めてもらいますよっ(ง •̀ω•́)ง
2周も!ありがとうございます🤣
えへへ、お姉たま人気で嬉しいです(*´꒳`*)
ルイ様とアリエッタはピュアピュアしているので、ウェインとミーシャには大人な恋愛を担当してもらっています笑
早く皆さまの反応が知りたくてソワソワしていますムフフ
わーい!かっこいいですって!ルイ様良かったね!
アリエッタの心臓はまだ生きています( ˘ω˘ )まだ…笑
明日更新分は個人的に気に入っているので楽しんでいただけますように〜!
やっと来ましたよ〜!!!
鈍ちんアリエッタはどんどんルイ様に振り回さらればいいと思うのです( ˘ω˘ )
中学に入ると男の子はグンと背が伸びますよね…!嬉しいような寂しいようなですね🥹
ルイ様もちょうど中学生ぐらいの成長イメージです!
きゃ〜っ、おねーたま♡
もっともっとシアワセになぁれっ!!
きゃー!!
幸せにしますわよー!(ง •̀ω•́)ง
きっとウェインさんも覚えてる(///з///)♡
うふふ(〃ω〃)
ウェインさんはしっかり覚えておりますよ〜♡
ありがとうございます……!!!
私も可愛い2人と1匹の空間に混ぜてほしい〜!
きっと物陰からウェインたちが覗いてニコニコしてるはず笑
コメントありがとうございます!ウェルカムです♡
ふふふ、「第一次」ですからね、もちろん「第二次」も来るわけですね( ˘ω˘ )ニヤニヤ
ルイ様の成長を感じていただけると嬉しいです!
作者も親戚のおばちゃん目線でムフフと見守っています笑
ルイ様可愛すぎる〜〜!!!皆んなも良い人過ぎ。
一緒に過ごし(暮らし)たい!
私だったらもっと遠慮なくルイ様ぎゅーぎゅー抱きしめて皆に怒られそう(;´∀`)時折見える美形男子のルイ様、今後楽しみ❤
嬉しいです〜〜〜!!
ルイ様可愛い!!魔界は穏やか!!私も住みたい!!
アリエッタは日々萌えと戦ってます笑
ルイ様はこれからぐんぐん成長していくので、たまに(たまに…?)情緒がおかしくなるアリエッタと共にお楽しみいただけると嬉しいです(*´꒳`*)
ほのぼの良きですねぇ。とても面白くて一気に読みましたー!
こんな国、そりゃ住みたくなります!!幼子でキュンキュンさせてから大人になってもキュンキュンさせてくるつもりなんて!!楽しみですっ!
ありがとうございます(*´꒳`*)
ほのぼのまったりお届けしております!
面白いと言っていただけて安心しました(;ω;)嬉しい
私も住みたい!笑
そろそろルイ様に成長の兆しが見られます…!
お楽しみいただけますように( ˘ω˘ )
料理長ってどうやって味見しているのだろう?
マルディラムさんは、口元(首元)に食べ物を運ぶとヒュンッと異空間に吸い込まれていき、異空間を経由して胃袋に入ります( ˘ω˘ )異空間は口の中みたいなもので、そこで味を感じています。追々食事シーン入れるつもりです!