殉教者の皿の上
狂え
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主人公の食事がタイトルになっているのが新しいと思いました。
多くを説明しない中でも、情景が頭に浮かんでくるのが不思議です。
主人公にとっての救いとはなんなのか…他にも道があったのではないかなど、読み終わったあとも色々と考察したくなる内容でした。
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ほの暗い、教会とそれを中心に食べ物で主人公の調子を表現するのは上手いやり方。
この話に救いはないけど、主人公はどこまでも信徒だった。
最後、悪くないと言えるものがどれだけいるものか。興味深い作品だった。
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初見からして美味ですのでオススメです。
各話タイトルが実に凝っていて興味深く、
この題材でこれをやれるのはやはり“好き”、何らかの力、熱量がなければやれないことだと私は思うのです。
従って、やはりこの作品もまた
熱量のある素晴らしい作品である、と私Wkumoは言いましょう。
今後のご活躍を楽しみにしております。
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面白いです。
最初の1、2話はかなりショートで色々想像を掻き立てるものがありましたが、3話以降から物語が始まりました。
私は文章は書けませんが、
人物の雰囲気や時代や風景がこんなに短い文章で想像させられるのは凄いなと感じます。
続きがあるなら楽しみです。
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