聖教の器
声に特別な力を宿す少年、『ガブリエル』は自身の所属する教会の宿舎にて、別宗教の勢力の手によって刺殺されてしまう。
その後仲間によって埋葬されるが、数日後、墓の前で安息を祈っていた仲間のうちの一人が、ガブリエルを埋めた場所から不思議な光が漏れていることに気付く。
「殉教者の皿の上」の続編となる作品。
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