追放聖女と元英雄のはぐれ旅 ~国、家族、仲間、全てを失った二人はどこへ行く?~
小説家になろうにて先行配信中!
緑豊かな自然に囲まれたエストワール王国。
様々な種族が共存するこの国では、光の精霊の契約者を『聖女』と呼んでいた。
聖女となるのは王族の家系。
母親から引き継ぎ、新たな聖女となった王女ユイノアは、冒険譚に憧れる女の子だった。
いつか大きくなったら、自分も世界中を旅してみたい。
そんな夢を抱いていた彼女は、旅人のユーレアスと出会い、旅への憧れを強くする。
しかし、彼女に与えられた運命は残酷だった。
母の死によって変わってしまった父と、それを良しとしなかった国民。
クーデターにより国は崩壊し、彼女は一人ぼっちになってしまう。
そして彼女は再び彼と出会った。
全てを失った少女と、かつて世界を救った英雄。
一人と一人が交わり始まった二人旅は、はたしてどこへたどり着くのだろうか?
書籍約一冊分のボリュームです。
第一部完結まで予約投稿済み。
ぜひぜひ読んで楽しんでくださいね。
緑豊かな自然に囲まれたエストワール王国。
様々な種族が共存するこの国では、光の精霊の契約者を『聖女』と呼んでいた。
聖女となるのは王族の家系。
母親から引き継ぎ、新たな聖女となった王女ユイノアは、冒険譚に憧れる女の子だった。
いつか大きくなったら、自分も世界中を旅してみたい。
そんな夢を抱いていた彼女は、旅人のユーレアスと出会い、旅への憧れを強くする。
しかし、彼女に与えられた運命は残酷だった。
母の死によって変わってしまった父と、それを良しとしなかった国民。
クーデターにより国は崩壊し、彼女は一人ぼっちになってしまう。
そして彼女は再び彼と出会った。
全てを失った少女と、かつて世界を救った英雄。
一人と一人が交わり始まった二人旅は、はたしてどこへたどり着くのだろうか?
書籍約一冊分のボリュームです。
第一部完結まで予約投稿済み。
ぜひぜひ読んで楽しんでくださいね。
あなたにおすすめの小説
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜
ココちゃん平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。
がんばれ。
…テンプレ聖女モノです。
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
由香神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
役立たずと追放された聖女は、第二の人生で薬師として静かに輝く
腐ったバナナ「お前は役立たずだ」
――そう言われ、聖女カリナは宮廷から追放された。
癒やしの力は弱く、誰からも冷遇され続けた日々。
居場所を失った彼女は、静かな田舎の村へ向かう。
しかしそこで出会ったのは、病に苦しむ人々、薬草を必要とする生活、そして彼女をまっすぐ信じてくれる村人たちだった。
小さな治療を重ねるうちに、カリナは“ただの役立たず”ではなく「薬師」としての価値を見いだしていく。
「醜い」と婚約破棄された銀鱗の令嬢、氷の悪竜辺境伯に嫁いだら、呪いを癒やす聖女として溺愛されました
黒崎隼人「醜い銀の鱗を持つ呪われた女など、王妃にはふさわしくない!」
衆人環視の夜会で、婚約者の王太子にそう罵られ、アナベルは捨てられた。
実家である公爵家からも疎まれ、孤独に生きてきた彼女に下されたのは、「氷の悪竜」と恐れられる辺境伯・レオニールのもとへ嫁げという非情な王命だった。
彼の体に触れた者は黒い呪いに蝕まれ、死に至るという。それは事実上の死刑宣告。
全てを諦め、死に場所を求めて辺境の地へと赴いたアナベルだったが、そこで待っていたのは冷徹な魔王――ではなく、不器用で誠実な、ひとりの青年だった。
さらに、アナベルが忌み嫌っていた「銀の鱗」には、レオニールの呪いを癒やす聖なる力が秘められていて……?
新しい聖女が優秀なら、いらない聖女の私は消えて竜人と暮らします
天宮有ラクード国の聖女シンシアは、新しい聖女が優秀だからという理由でリアス王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
ラクード国はシンシアに利用価値があると言い、今後は地下室で暮らすよう命令する。
提案を拒むと捕らえようとしてきて、シンシアの前に竜人ヨハンが現れる。
王家の行動に激怒したヨハンは、シンシアと一緒に他国で暮らすと宣言した。
優秀な聖女はシンシアの方で、リアス王子が愛している人を新しい聖女にした。
シンシアは地下で働かせるつもりだった王家は、真実を知る竜人を止めることができない。
聖女と竜が消えてから数日が経ち、リアス王子は後悔していた。
【完結】聖女レイチェルは国外追放されて植物たちと仲良く辺境地でサバイバル生活します〜あれ、いつのまにかみんな集まってきた。あの国は大丈夫かな
よどら文鳥「元聖女レイチェルは国外追放と処す」
国王陛下は私のことを天気を操る聖女だと誤解していた。
私レイチェルは植物と対話したり、植物を元気にさせたりする力を持っている。
誤解を解こうとしたが、陛下は話すら聞こうとしてくれない。
聖女としての報酬も微々たる額だし、王都にいてもつまらない。
この際、国外追放されたほうが楽しそうだ。
私はなにもない辺境地に来て、のんびりと暮らしはじめた。
生きていくのに精一杯かと思っていたが、どういうわけか王都で仲良しだった植物たちが来てくれて、徐々に辺境地が賑やかになって豊かになっていく。
楽しい毎日を送れていて、私は幸せになっていく。
ところで、王都から植物たちがみんなこっちに来ちゃったけど、あの国は大丈夫かな……。
【注意】
※この世界では植物が動きまわります
※植物のキャラが多すぎるので、会話の前『』に名前が書かれる場合があります
※文章がご都合主義の作品です
※今回は1話ごと、普段投稿しているよりも短めにしてあります。
平民だからと婚約破棄された聖女は、実は公爵家の人間でした。復縁を迫られましたが、お断りします。
木山楽斗私の名前は、セレンティナ・ウォズエ。アルベニア王国の聖女である。
私は、伯爵家の三男であるドルバル・オルデニア様と婚約していた。しかし、ある時、平民だからという理由で、婚約破棄することになった。
それを特に気にすることもなく、私は聖女の仕事に戻っていた。元々、勝手に決められた婚約だったため、特に問題なかったのだ。
そんな時、公爵家の次男であるロクス・ヴァンデイン様が私を訪ねて来た。
そして私は、ロクス様から衝撃的なことを告げられる。なんでも、私は公爵家の人間の血を引いているらしいのだ。
という訳で、私は公爵家の人間になった。
そんな私に、ドルバル様が婚約破棄は間違いだったと言ってきた。私が公爵家の人間であるから復縁したいと思っているようだ。
しかし、今更そんなことを言われて復縁しようなどとは思えない。そんな勝手な論は、許されないのである。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
『捨てられた万能侍女、実は帝国最高の治癒術師でした』
まさき王宮侍女として働くリシェルは、婚約者から「地味で役立たず」と婚約破棄され、誰にも惜しまれないまま王都を去った。
だが実は彼女こそ、帝国で唯一“神癒”を扱える伝説級の治癒術師だった。
彼女の力は傷や病を癒すだけではない。周囲の治療効果や自然回復力までも底上げする特殊な能力によって、リシェルは長年、王宮医療そのものを陰から支えていたのだ。しかし成果は目に見えにくく、さらに婚約者に功績を横取りされ続けていた彼女は、無能な侍女として扱われていた。
リシェルが去った途端、王宮では異変が続発する。
治療事故の増加、原因不明の病の流行、重傷兵の後遺症悪化――。そしてついには王子まで倒れてしまう。
一方、辺境へ流れ着いたリシェルは、冷酷と噂される辺境公爵レオンハルトと出会う。最初はただ興味を抱いていただけの彼だったが、誰にも認められず、それでも人を救い続けるリシェルの優しさに、次第に強く惹かれていく。
辺境で小さな診療所を開いたリシェルは、住民や子供たちに囲まれながら、初めて「ここにいてもいい」と思える居場所を見つけていく。
そんな中、王都ではリシェルの正体が“神癒”の使い手だと判明。彼女を見捨てた貴族たちは態度を一変させ、「帝国のために戻ってほしい」と迫り始める。
さらに裏では、神癒の力を兵器利用しようとする宰相派の陰謀が動き出していた。
かつて“化け物”と恐れられ、自分の力を隠して生きてきたリシェル。だが今の彼女には、自分を守ろうとしてくれる人たちがいる。
これは、誰にも認められなかった一人の侍女が、本当の居場所と愛される幸せを見つける物語。