サクラダツープラトン
警視庁捜査一課所属、山城清澄警部補は妙な悪運の強さと性格が悪いのとでとても人望がない。だが、正義感は強いので、強引な捜査を続けてきた。
ある日、仕事中に目を見張るようなイケメンを麻薬の売人と勘違いした山城は、陰陽道の秘符を破損してしまう。
途端に山城の悪運は尽き、何をやってもうまくいかなくなってしまった。
困惑している間に、イケメンと再会。イケメンは現代を生きる陰陽師・角鹿クラウド。警視庁が招いた迷宮事件解決のためのオブザーバーだったのだ。
正義感はあるが性格は悪い刑事と大きな弱点を抱えた陰陽師は良き相棒になれるのか?
※このお話のうち、「file.01」は2018年発行同人誌『サクラダツープラトン』を大きく改稿したものです。「file.02」以降は未公開完全新作です。
ある日、仕事中に目を見張るようなイケメンを麻薬の売人と勘違いした山城は、陰陽道の秘符を破損してしまう。
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