不器用騎士と癒やしの花
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無能と追放された先で見つけたのは、温かい居場所と、不器用な騎士様からの極上の溺愛でした。
攻撃魔法の名家に生まれたローザリンデは、植物を育てる「花の魔法」しか使うことが出来ず、無能として実家を追放される。
流れ着いた宿屋で働き始めた彼女は、ひっそりと花の魔法をかけた温かい手料理で宿屋になくてはならない存在になっていく。
ある夜、無口な常連客のアルに特性スープを振る舞ったことで二人の距離が少しずつ近づいていく。
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