コトダマのチカラ 〜君を、アイドルにしてあげたい〜
中学1年生の響(ひびき)は、バリキャリでシングルのママが海外赴任している間、祖母の家に住んでいる。裏山には古い祠があって、毎日掃除をするのが日課になった。するとそこで、お供えのおいなりさんを食べる狐と仲良くなる。狐は神使で、塞ぎ込む響にお供えのお礼だと、言霊(コトダマ)を授けた。
やがて、祠前でダンスの練習に励む碧(あお)と知り合いになる。不登校だった響は、彼がクラスメイトと知り、ダンス練習を手伝って欲しいというお願いを断れず、手伝うように。
碧の友人の朱里(しゅり)とも知り合う。生まれつき茶髪で茶色の目がコンプレックスで、会う人全員に「ハーフ?」「染めてる」と言われるのが嫌。そんな二人が組んだダンスユニットを、コトダマの力でサポートする響は、文化祭のコンクールに出場する二人を応援するため、学校に行くことを決意する――碧と朱里、名前の組み合わせのレッド*ブルーで決まったユニット『レブル』は、無事ステージを終えられるのか!?
やがて、祠前でダンスの練習に励む碧(あお)と知り合いになる。不登校だった響は、彼がクラスメイトと知り、ダンス練習を手伝って欲しいというお願いを断れず、手伝うように。
碧の友人の朱里(しゅり)とも知り合う。生まれつき茶髪で茶色の目がコンプレックスで、会う人全員に「ハーフ?」「染めてる」と言われるのが嫌。そんな二人が組んだダンスユニットを、コトダマの力でサポートする響は、文化祭のコンクールに出場する二人を応援するため、学校に行くことを決意する――碧と朱里、名前の組み合わせのレッド*ブルーで決まったユニット『レブル』は、無事ステージを終えられるのか!?
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ギリギリですが読了しました!
裏山の景色が目に浮かぶ冒頭から、まずは、コン太との出会いにワクワク♪
カレイとカレーにクスリとしながら、ミツばあちゃんの優しさにほっこり。
碧くんと朱里くんも加わって、世界が広がっていく様にドキドキしながら。
ケガを逆手に最高のパフォーマンスする碧くんに、ひーちゃんと一緒に撃ち抜かれました♡
素敵なお話をありがとうございます!
ぜひぜひ書籍化されますように……願いを込めて投票もさせて頂きました🗳✨️
ミュート中です
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最後まで拝読いたしました!
響ちゃん、引っ込み思案かと思いきや、推し活に全力だったり、いじめに負けなかったり、自分の「好き」や「正義」を貫く強いところがあるのが素敵でした。そんな響ちゃんが推すレブルもそれぞれ魅力的でしたね。
「言霊」って言いますが、神様の力があってもなくても、願い事は思っているだけでなくちゃんと言葉にして行動して、信じ続けていくことが大切ですよね。前向きな気持ちになれる作品でした!
コンテスト、良い結果になるようお祈りしております。
ミュート中です
解除
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