【完結】私が貴女を見捨てたわけじゃない
筆頭公爵家の娘として大事にされて育ったティアリーネは、彼らの本当の娘ではない。
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マスティマリエ公爵家へと引き取られる前の記憶は既に失われていると周囲の人々は思っていたが、少女がまだその恐ろしい夢の中に閉じ込められて居ることに気がついていたのは、ただ一人兄のヴァンだけだった。
※こちらのお話は7/22日に完結いたします。(既に完結まで書き上げ済です)
※誤字のご報告ありがとうごさいますm(*_ _)m
☆貴族社会ですが、現実のものではありません。
☆聖女が出てきます。
☆兄妹の恋愛があります(血の繋がりはなし)
☆子供に対しての残虐な虐待の表現があります。
☆ハッピーエンドです。
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