夢の記憶

 ある日、夢で姿の見えない誰かに話しかけられるようになった。
 その誰かはここは思念の空間といい、やたら小難しい質問をしてくる。
 そして、それは毎日続くようになり、今度は、別の人も入ってきたり。
 本当にびっくりするであろうエンドに期待。
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