婚約破棄?喜んでお受け致します!
「貴様との婚約を破棄する!貴様の家が行った悪政の証拠は出ている!元より貴様のような者との婚約がおかしかったのだ!」
と言われ婚約破棄を告げられたわけだが……。
悪政の証拠?
うちの領地は普通に栄え、領民と領主の仲も良好ですが?
婚約がおかしい?
この婚約は私や公爵家の意思関係なく王命で決められたものですが?
あぁ、でも……その婚約破棄、喜んでお受け致します♪
あなたにおすすめの小説
『サポートキャラ?致しませんわ。』
菖蒲月(あやめづき)
恋愛
5歳のお披露目会で、キーラ・ウィンストンは見知らぬ子爵令嬢からこう告げられた。
「あなた、サポートキャラのキーラね!」
彼女、エイミー・カワード曰く、ここは前世で遊んだ乙女ゲームの世界。
自分はヒロインで、キーラは攻略対象の情報を教えるサポートキャラらしい。
けれど、情報屋としての顔を持つウィンストン伯爵家の娘であるキーラは、エイミーが語る『ゲームの知識』の中に、数々の不幸な未来を見つけてしまう。
ならば、その未来。
すべて、先に壊してしまいましょう。
これは、ゲームのヒロインになりたかった少女と、現実を生きる伯爵令嬢のお話。
『サポートキャラ? 致しませんわ。』
※※「小説家になろう」でも掲載中です※※
あら?幼馴染との真実の愛が大事だったのではありませんでしたっけ???
睡蓮
恋愛
王宮に仕える身分であるザルバは、自身の婚約者としてユフィーレアとの関係を選んだ。しかし彼は後に、幼馴染であるアナとの関係に夢中になってしまい、それを真実の愛だと言い張ってユフィーレアの事を婚約破棄してしまう。それですべては丸く収まると考えていたザルバだったものの、実はユフィーレアは時の第一王子であるユーグレンと接点があり、婚約破棄を王宮に対する大いなる罪であると突き付けられることとなり…。
悪役令嬢に転生したので破滅回避したら、攻略対象が全員おかしくなりました
すみひろ
恋愛
目を開けた瞬間、私は絶望した。
天蓋付きのベッド。豪華すぎるシャンデリア。絹のカーテン。
そして鏡に映る、自分とは違う顔。
「……うそ、でしょ」
淡い銀髪に紫の瞳。人形みたいに整った美貌。
見覚えがあった。
というより、見覚えしかない。
乙女ゲーム『聖花学園の誓約』に登場する悪役令嬢――リリアーナ・エヴァンスその人だった。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
伊久留りさ
恋愛
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります
真理亜
恋愛
「そうですか。では出て行きます」
婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。
そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。
脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。
王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
王妃は春を待たない〜夫が側妃を迎えました〜
羽生
恋愛
王妃シルヴィアは、完璧だった。
王であるレオンハルトの隣に立ち、誰よりも正しく、誰よりも美しく、誰よりも“王妃らしく”あろうとしてきた。
けれど、結婚から五年が経っても2人には子は授からず、ついに王は側妃を迎えることになる。
明るく無邪気な側妃ミリアに、少しずつ心を動かしていくレオンハルト。
その変化に気づきながらも、シルヴィアは何も言えなかった。
――王妃だから。
けれど、シルヴィアの心は確実に壊れていく。
誰も悪くないのに。
それでも、誰もが何かを失う。
◇全22話。一日二話投稿(投稿予約済み)
◇ コメント欄にて様々なご意見・ご感想をいただきありがとうございます。本作はすでに最後まで執筆済みのため、いただいたご意見によって今後の展開が変わることはございませんが、ひとつひとつ大切に拝読しております。それぞれ感じ方の分かれる物語かと思いますが、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
面白くて一気読みしました。
8の「約立たず」は「役立たず」の変換ミスですか?
話が面白いぶん誤字がすごくもったいないです。しっかり推敲するか誰かに添削してもらってはどうでしょうか。
続きが楽しみです。
お待ちしております。
月に代わってお仕置きする魔法じゃないのか…w
お茶を容れる
『容れる』は「容器の外側から内側に移す」という意味です。
お茶の場合は『淹れる』が正しいそうなのですが、この漢字は常用漢字ではないため『入れる』と表記されることが多いそうです。
『淹』には「水に浸す」などの意味があります。
また中には『お茶を煎れる』と書かれる方もいますが、『煎れる』は「炒める」の意味なので、こちらは明らかな誤用となります。
「洗脳されたように人が変わってしまった」聞き捨てなら無いワード出たw
すみません。
誤字報告デス。
「親父が何本か骨を負って」は「骨を折って」
「私は近づくと避けられるのだが、カインはいいのか?」
「あー、それな」
は、セリフの感じからすると、
「ヴォルはいいのか?」
ではないかと思うのですが。
更新、楽しみです。
第二王子なら兄を支える為に数カ国語を覚えて当たり前。
それも出来ずに楽な方に逃げた馬鹿王子。
兄を慕っているというなら何故努力しなかった?
すみません(><)。ちょっと気になりました。
「私では役不足でしょうか」
→役不足:一流の役者に見合う役がないこと
「自分は大物だが、他に相手がいないから、お前のような小物と付き合ってやる」と言う意味の時に使います。
主人公を見下しているので、「力不足」等に置き換えたらいかがでしょうか?
王子の片想い編が読みたいですね。いつからルナが好きだったのか…
続き楽しみです!
次男の控えに有力な婚約者がいるのに、皇太子に婚約者がないと言うのは、あり得ないと思いますけど?
フローラさんはどんな罰が?ワクワク
テンポが良くて読みやすいです!続き待ってます。
初コメでお伝えするのは失礼かと存じますが
『教会の者が聞けばすぐに避難』のところ『非難』ではないでしょうか?
ここまで面白いです!
真の敵は教会ですか?それともこのままハッピーエンドかな?
続きを楽しみにしています!
ビッチフローラさんには罰がないんですか?^_^
続きはよ(*`・ω・´)