【完結】声が聴こえる
夏に始まった違和感は、秋に歪み、冬に侵食し、春に崩れた。
俺を追う「声」は増え続けるのに、
ただひとつ、どうしても聴こえない声があった。
ある男の四季の物語。全四話。
俺を追う「声」は増え続けるのに、
ただひとつ、どうしても聴こえない声があった。
ある男の四季の物語。全四話。
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金浦さん!新しいお話✨お待ちしておりました~😊✨✨
拝読しながら、ジワジワ暑い、今はちょっと懐かしい夏の気配…🌻
怖がり極みな🐿
でもゾクゾクこわわは大好き😎✨
金浦さんのえがくホラー!とっても楽しみです😸🎶
次回から…くるのかしら😳ワクワク💓
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糸世朔旧題: 怪蒐師
第8回ホラー•ミステリー大賞で優秀賞を受賞しました。ありがとうございました!
●あらすじ
『階段をのぼるだけで一万円』
大学二年生の間宮は、同じ学部にも関わらず一度も話したことすらない三ツ橋に怪しげなアルバイトを紹介される。
三ツ橋に連れて行かれたテナントビルの事務所で出迎えたのは、イスルギと名乗る男だった。
男は言った。
ーー君の「階段をのぼるという体験」を買いたいんだ。
ーーもちろん、ただの階段じゃない。
イスルギは怪異の体験を売り買いする奇妙な男だった。
《目次》
第一話「十三階段」
第二話「忌み地」
第三話「凶宅」
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第六話「悪夢」
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