悪役令嬢が聖女さまで王様?!
身の覚えのない婚約破棄。
それを了承すると――?
「――汝を聖女と認める」
突如として響き渡った、神の声。
王太子妃になるために受けてきた教育は、実はすべて聖女になるためのものだった!?
しかも、聖女となった私を待っていたのは――
「次代の王は、ロザリーナ。お前だ」
……え?
私、聖女になるだけじゃなくて、王様にもなるんですか?!
それを了承すると――?
「――汝を聖女と認める」
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