【完結90万pt感謝】大募集! 王太子妃候補! 貴女が未来の国母かもしれないっ!
女子生徒たちが色めき立って、男子生徒たちが興味津々に見ている掲示物は、求人広告だ。
なんと求人されているのは『王太子妃候補者』
見目麗しい王太子の婚約者になれるかもしれないというのだ。
だが、王太子には眉目秀麗才色兼備の婚約者がいることは誰もが知っている。
学園全体が浮足立った状態のまま昼休みになった。
王太子であるレンエールが婚約者に詰め寄った。
求人広告の真意は?広告主は?
中世ヨーロッパ風の婚約破棄ものです。
お陰様で完結いたしました。
外伝は書いていくつもりでおります。
これからもよろしくお願いします。
表紙を変えました。お友達に描いていただいたラビオナ嬢です。
彼女が涙したシーンを思い浮かべ萌えてますwww
おもしろかったです!
サイドストーリーも含めて、モラハラ野郎は不幸と後悔。思いやりと素直な気持ちがあればハッピーエンド。と、いう明確な感じが好き。
王妃様、優秀。優秀な女子発掘作戦大成功でしたね。サイドストーリーの子爵みたいに、ちゃんと見る目があって娘を認められるお父様がよかったなあ。ニュートラルでいることって大事だなあ。
ものすんごく面白かったです。
女性進出に加えて、ざまあされました、の一辺倒ではなく、ちゃんと改心していく経緯もあってストンと胸に落ちたし、なんだかんだでハッピーエンドな世界観がとてもじーんとしました。
外伝、お待ちしています!
楽しく読ませて頂きました。素晴らしい話をありがとうございます。
最後まで読ませて頂き、気になったのですが、この国の宰相は二人なのでしょうか?
本編(1章)ではノエルダムの父であるコームチア公爵が宰相と記述されていますが、4章ではラビオラの父親が宰相となっています。
時間軸的には4章の2話目(婚約解消前)→1章(断罪時)→4章3話目(結婚式当日)のため、矛盾していると思われます。
えーん。
きっとここでユエバルを振って、王宮で働き出したら「女なんかが」と見下していた上司か誰かが、一緒に働くうちに考え方を改めて恋に落ちる。
侯爵家と伯爵家で相手が違うって気づいてから妄想暴走列車に乗り込んでいたのに…(◞‸◟ㆀ)
振る理由は嫉妬がすごくて紳士と話そうとしたときに邪魔をしたから。
「今は新しい世界を見たいんです」で断ったら………でもそれはノエリエルみたいに「私は仕事に生きるのよ!」ってカッコいい女性がいいそうですね。
じゃあ妄想列車の路線を変更してノエリエルで妄想しましょう♡
さあゆくんだ その顔をあ〜げて〜♪
>是非それぞれのキャラを再考してみたいと思います。
シエラは学園での出来事から孤児院での出来事あたりの流れを膨らませるとそこそこの尺の話ができそうだし、宰相の息子は辺境送りになった後の話を膨らませるといいし、飄々とした父親の宰相自身も掘り下げるというのもありか?
ウデルタもエピソード膨らませるといい感じになりそうかも。上二人の兄貴も掘り下げるのもいいかも。
ラビオナの取り巻き女子もいいネタさえあればキャラ掘り下げができるかも。
婚約破棄モノはざまぁに至り、反省もせず破滅というパターンが王道であるが、本作のように一捻り加えた、ざまぁになっても自分を見つめ返して今までの地位に返り咲けなくとも別の道で大成していくというパターンもアリなのかなと思う。
本章はライラリンネの姉・サラビエネか。
ライラリンネをして「準淑女の称号を得た自慢の姉」と言わしめた人物である話は前章でも触れていたけど、この人も人物を掘り下げていくとライラリンネ以上にキャラが立つ人なんだな。
メーデルは後半あたりからキャラが立っていたし、ライラリンネも最初からグイグイ来るところがキャラが確立していたしねぇ。
これ、かつての取り巻き達も掘り下げていけば独立した章が作れるかもよ。
愚殿下が更正してここまで民の事を考えられる人になる…なんて予想も出来ませんでした。
「ざまぁ」されて惨めに落ちていくのが多いので(それはそれで面白いのですが)、幸せになっていくのは読んでてほっこりです。
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