異種の魔道具使い《ゼノマジックアティライザー》
孤児であるカイは身分やその体質からひどい扱いを受けるものの、同じ孤児であるメルと一生懸命に生きていた。だが、ダンジョン探索中に貴族の身勝手な行動によりピンチに、カイは囮にされ死に掛ける。ダンジョンマスターの手助けもあり一命を取り留めたものの、その体は魔道具で構成された魔道具人間になってしまう。
元の体を取り戻すため、そしてメルのために、辿り着けばどんな願いも叶うとされる"終極の地"を目指し彼は旅に出る。
そんなカイの波乱万丈な物語。
*小説家になろう様でも投稿しています*
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カイの色が赤なのが残念です。
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誰もが小さいころからレンジャーを見てしまってますからね。
私は主人公=赤という固定概念から抜け出せません。
個人的に赤という色が好きなのもあります。
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こちらのミスです。すみません。
13話まで公開しましたので是非呼んでください
なんで、1234567ときて13?
すみませんこちらのミスです
まぁ、嫌われるのが怖くて会いに行かないというのは分かるけど、かといって生死の連絡をしないっていうのは考えがおかしいと思います。
その世界、紙が一般的なら手紙を書いても良いし、紙が高価なら誰か雇うなりなんなりで伝言を頼んでも良い。
詳しい理由は言えないけど会えないとか、指名手配を受けているから会えないとか、会えない理由なんてどうとでもなるのだから、親しい相手になら何を置いても生存報告するのが人として当然です。
作者様のプロットで、「主人公の生存を知らない事」が今後の重要な伏線になっているなら早々簡単に変えられないのかもしれませんが、読者側からすれば『嫌われたくないと思っている人に心配かけた挙句、自分は気楽に冒険旅行』なんて、主人公の人間性を疑う展開になっているので、ぜひ考慮いただきたいです。
生存報告すると後の展開が困るとかあるのであれば、だれが読んでも生存報告をできなくて当然と思える展開にするべき。
魔道具を宿すことで自分本位になった(この理由だと「なろう」の某作品に酷似してしまいますが)、記憶を失った、感情を失った、などなど。
・・・まぁ、下手な理由にすると作者様と作品へのヘイトにつながるので(誰だって、親しい娘が悲しんでいる様など見たくないのだから)、よほどうまい理由が無い限りは生存報告する方をお勧めします。
ありがとうございます。
実はそういった記述(生存報告)は第一章の最後のほうに盛り込む予定でした。
貴重な意見ありがとうございます。
今後ともお願いします。