異種の魔道具使い《ゼノマジックアティライザー》
元の体を取り戻すため、そしてメルのために、辿り着けばどんな願いも叶うとされる"終極の地"を目指し彼は旅に出る。
そんなカイの波乱万丈な物語。
*小説家になろう様でも投稿しています*
初めまして。楽しく読ませていただきました。
最初はちょっと読んでいてキツかったのですが(心情的に)無事に逃れられたこと、気の置けない仲間が出来たことで、より楽しく読めました。
メル嬢、マリア嬢がカイの生存を知ることが出来て良かったです。
居るんですよね。自分の身に何か予期せぬ事が起きると人の性にするお馬鹿さん。こいつらには因果応報をしっかりと教えて差し上げたい。
これからの展開が楽しみです。応援しています。
まぁ、嫌われるのが怖くて会いに行かないというのは分かるけど、かといって生死の連絡をしないっていうのは考えがおかしいと思います。
その世界、紙が一般的なら手紙を書いても良いし、紙が高価なら誰か雇うなりなんなりで伝言を頼んでも良い。
詳しい理由は言えないけど会えないとか、指名手配を受けているから会えないとか、会えない理由なんてどうとでもなるのだから、親しい相手になら何を置いても生存報告するのが人として当然です。
作者様のプロットで、「主人公の生存を知らない事」が今後の重要な伏線になっているなら早々簡単に変えられないのかもしれませんが、読者側からすれば『嫌われたくないと思っている人に心配かけた挙句、自分は気楽に冒険旅行』なんて、主人公の人間性を疑う展開になっているので、ぜひ考慮いただきたいです。
生存報告すると後の展開が困るとかあるのであれば、だれが読んでも生存報告をできなくて当然と思える展開にするべき。
魔道具を宿すことで自分本位になった(この理由だと「なろう」の某作品に酷似してしまいますが)、記憶を失った、感情を失った、などなど。
・・・まぁ、下手な理由にすると作者様と作品へのヘイトにつながるので(誰だって、親しい娘が悲しんでいる様など見たくないのだから)、よほどうまい理由が無い限りは生存報告する方をお勧めします。
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