勇者になった幼馴染に婚約破棄された上に追放されたので、英雄になってざまぁしようと思います
第四王女のミファ・エルン、16歳。彼女は幼い頃に助けた幼馴染・ノルスに婚約破棄され、更には同じく幼馴染である従者の少年・ティルと共に追放されてしまう。
身分を剥奪され、無一文で放り出されたミファ。彼女は絶望に打ちひしがれる――ことはなく。勇者となり天狗になったノルスのプライドをズタボロにするため、勇者を超える英雄になるべく立ち上がるのだった。
かつて聖女と呼ばれた少女は、『祝福』の力を使って暴れ回る――。
※すみません。ご報告がありますので、3月21日の近況ボードをご覧ください。
身分を剥奪され、無一文で放り出されたミファ。彼女は絶望に打ちひしがれる――ことはなく。勇者となり天狗になったノルスのプライドをズタボロにするため、勇者を超える英雄になるべく立ち上がるのだった。
かつて聖女と呼ばれた少女は、『祝福』の力を使って暴れ回る――。
※すみません。ご報告がありますので、3月21日の近況ボードをご覧ください。
あなたにおすすめの小説
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた
きなこもちこ
ファンタジー
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
防御力を下げる魔法しか使えなかった俺は勇者パーティから追放されたけど俺の魔法に強制脱衣の追加効果が発現したので世界中で畏怖の対象になりました
かにくくり
ファンタジー
魔法使いクサナギは国王の命により勇者パーティの一員として魔獣討伐の任務を続けていた。
しかし相手の防御力を下げる魔法しか使う事ができないクサナギは仲間達からお荷物扱いをされてパーティから追放されてしまう。
しかし勇者達は今までクサナギの魔法で魔物の防御力が下がっていたおかげで楽に戦えていたという事実に全く気付いていなかった。
勇者パーティが没落していく中、クサナギは追放された地で彼の本当の力を知る新たな仲間を加えて一大勢力を築いていく。
そして防御力を下げるだけだったクサナギの魔法はいつしか次のステップに進化していた。
相手の身に着けている物を強制的に剥ぎ取るという究極の魔法を習得したクサナギの前に立ち向かえる者は誰ひとりいなかった。
※小説家になろうにも掲載しています。
この幕間、意味深だなー(^^;)つまりきっかけ(ザマァ)さえあれば昔のノルスにも戻れるって事だよね…ティルより好きな彼が本気で人が変わったように改心したら、ミファは赦すよね?だって今は、完全に愛情の裏返し状態なんだから…出来ればミファには、ちゃんとノルスと寄りを戻して欲しいと思っています。ミファには好きな人を最後まで愛し抜く真っ直ぐさを期待しています。でも多分少数派(T-T)
さこゼロ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こちらはそのひとつ前と対になっていまして、とある未来を暗示するものとなっております。
ミファとティル、そしてノルスに関しましては、ネタバレのために詳しくは言えませんが……。きっと皆さんに納得していただけるラストになると思います。
それはまだまだ何章も先の話にはなりますが、待っていていただけたら幸せです。
ティルは流石。賢いですね。
敵に動きはありますかね。
どうなるか次の展開を楽しみにしています。
景綱様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
この機会を使い、相手を利用しようとしています。
ここまではうまくいきましたが、このあとはどうでしょう……? 二人は有益な情報を得ることができるのでしょうか……?
ごめん、間違えた、3話(9)ね。
イルミナ様。わざわざご指摘、ありがとうございます。
急いで修正いたします。
ご丁寧に教えてくださり、本当にありがとうございます。
なお片方のものは不公平な形で24Hポイントが入ってしまうため、ありがたいものなのですが却下とさせていただきました。
服の切れ端だなんて。
なんだか嫌な予感がしますね。
杞憂に終われはいいのですが。
景綱様。お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
あの服は、なぜ落ちていたのでしょうか……?
そして、誰のものなのでしょうか……?
そこに、ヒントがあるのかもしれませんね。
ティルなら受ける気がするなー。7割くらいの情報をチラつかせてワザと泳がすとかさ(^^)
さこゼロ様。お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
そうですね。ティルは聡明な人ですので、あれこれ考えますね。
彼を出し抜くのは、相当難しいです。
ギルドマスターは問題ないのだろうか。
握手して大丈夫そうなら問題なし?
何かあるのではと疑ってしまうんですけどね。
景綱様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
少なくとも、握手は問題ありませんでした。
ですが……。ですね。冒頭にもありますが、怪しいのは……。
退会済ユーザのコメントです
新たな街でもなにやらおかしなことが起きているようですね。
これは魔物の仕業なのか。それとも違うのか。
ケンズの孫の行方はいったい……。
景綱様。お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
そうですね。しかも今回は、ギルドで大きなことが起こっているようです。
彼は何を見てしまい、どうなったのでしょうか……?
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
いつも温かいお言葉をくださり、ありがとうございます。
序盤のみとなって申し訳ないのですが、そう仰っていただけると救われます。
創作意欲も構成もありまして、必ず再開させますので……。今はお言葉に甘えさせていただきます。
ノルスはとんでもない傲慢で馬鹿者の勇者ですね。
ミファとティルの読み通りになっているみたいですし。
第三章、はじまりましたね。
新たなストーリーも楽しみです。
景綱様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
できるだけ早く調子を戻して、四章五章と進めていければと思います。
折角楽しんでいただいているのに……。申し訳ありません。
さこゼロ様。いえ、そんなことはありません。生意気などとは微塵も思っておらず、ありがたいご指摘として受け取らせていただきております。
暗殺者の設定、面白そうですね。
情報戦、いいですよね。基本的にシンプルなざまぁ展開を心がけていましたが、そういうストーリーも興味深いです。
わざわざお気をつかわせてしまい、申し訳ありませんでした。
繰り返しになりますが、全然そのようなことは思っていませんので。
ミファとティルを別人と勘違いするのは別として、自分以外に魔王を倒せる存在が実在するのに動かないなんて、傲慢通り越してただのアホですね(^^;)敵役がただのアホでは、少々盛り上がりに欠けます。このままでは、手遅れになってから慌てて力押しする姿が目に見えるようです。敵役としての最低限の仕事はして欲しいものです(^^)
さこゼロ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そう、ですね。
仰る通り、グダグダになってしまいますよね。
ご指摘、ありがとうございます。再開時には物語としてのクオリティーが上がるよう、各所をいじってみようと思います。
なにやら新たな事件が起きたようですね。
魔物の仕業でしょうかね。
ここから新たな物語がはじまるのでしょうかね。
景綱様。お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
はい。新たな事件の発生、です。
また、新たな魔王が出てくるのでしょうか……? お楽しみに、です。
元・傾国の美女とフラグクラッシャー王太子
という小説知ってますか?(*/□\*)
王子が訓練で魔王倒しちゃったんだけど、勇者が号泣、聖女は気絶、主人公は王子をお説教(* ̄∇ ̄)ノ謁見の間カオス(*´ω`*)
ミファがこんな王子みたいになったらどうしよう?((((;゜Д゜)))
penpen様。はい。存じ上げておりまして、ファンになっている者の一人です。
ミファは、これからどうなるのでしょうかね……?
彼女は一体、どこまでやってくれるのか……? このまま魔王達を、がんがんと倒していってしまうのでしょうか……?
ティルが優秀なので、一人無双はできませんが……。どうなってゆくのか、お楽しみに、です。
退会済ユーザのコメントです
ミファたちの作戦は、ノルスが動かないことが前提ですよね?こうも名前ごと噂を広げたら、ノルスが怒って行動を起こさないかな?魔王の一匹でも殺されたら、お国柄、勇者の株は天上を突き破る勢いになりそうだ(^^;)
さこゼロ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
その辺りに関しましては、しばらく伏せさせていただきます。
ですがいずれは当然、ノルスも動くことになるでしょう。その時に二人がどうするかが、大事になりますね。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ティルは今後のことを、ゲーラン討伐後すぐに考え始めていました。
戦士であり策士で、どの面でも秀でていますよね。
流石、ミファですね。
ゲーランがあっさりやられるなんて。
はたして大魔王を倒すことができるのか。続きを楽しみにしていますね。
景綱様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございました。
ティルとミファ2人の活躍で、この騒動は終幕となりました。
ですがまだ魔王は存在していますし、仰るように大魔王もいます。まだまだ大変な戦いが続きそうです。
キリ番100は平沢美月さん、キリ番111は景綱さんでした(*´ω`*)おめでとうございます(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
penpen様。キリ番に触れていただけて、感謝です……っ。
ありがたいことに沢山の感想をいただけて、改めて自分は恵まれているなと感じています。
アルファ様には、素敵な作品が沢山あるのに。わざわざ覗いてくださる皆様の存在は、本当に力になります。
一気読みさせて頂きました(*´ω`*)
これからザマァですね(* ̄∇ ̄*)
penpen様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
一気読み、ありがとうございます……!
なかなかペースを戻すことができませんが、できる限り毎日投稿できるように致します。現在はそんな状態となっておりますが、楽しんでいただけたら幸いです。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
連様は鋭い嗅覚をお持ちなので、おそらく正解されていると思います。
この伏線の回収を……。お楽しみに、です。
おお!∑(゚Д゚)斬れば必殺、これぞミファの真骨頂ですね!こうなると、王様のバリアて、かなり硬かったんやなー(^^;)
さこゼロ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
例の王のスペックは、かなり上位となっています。あとは性格さえよければ、最高の戦力となっていたのですよね……。
それとソコに関しては、一つ伏線がございます。数章先で詳細が判明いたしますので、お楽しみに、です。
魔王ゲーランとミファの戦いですね。
どうやらミファ優勢のようですね。
ミファ勝利となるのでしょうか。それとも、ゲーランにはまだ何かあるのか。
なんて考えてしまいました。
ミファにとってここは通過点でしたよね。それならやっぱり勝利ですかね。
景綱様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
いよいよ、この章のラストバトルが始まりました。
実は今後への伏線も混ざっておりますので、お楽しみに、です。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。申し訳ありません。通知を見落としており、お返事が遅れてしまいました。
はい。ミファは、ティルの想いを背負っています。
いつもとは一味、違いますよ……!
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
100点満点、ありがとうございます。
ティルの力で、窮地を乗り切りました。あとはミファの番、ですね。