不幸な俺は異世界へ跳んでも不幸である
「不幸」
それは俺「厄持 盾屋」にとっていつでも付き纏うとんでもなく嫌な奴である
昔から不幸話は絶えることなく雨霰ついでに槍もと降り注ぎ、何度も死に目にあってきた
そんな俺は今日もすざましい不幸によりヤクザに追い掛け回されていた
そんな時俺は前方不注意でダムに落ち、溺れた
今回こそ死ぬと思った俺が目を覚ますと、そこには見たことのない景色と知らない魔法使いの女がいた
そんな不幸な俺が異世界を旅する冒険者として不幸の連続ハプニング続きのとんでも異世界生活冒険記
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