捨てられたので、私はもうあなたたちに用はありません
そして、絶対に復讐を誓う。
――後悔しても、もう遅いのだから。
ん~?
結局、セレスティアとは「何者」だったのでしょうか?
最初は婚約者に捨てられた貴族令嬢、後に修道女、自分を裏切った世界に復讐を果たすと、そこから神格化されて超常現象まで引き起こし、最後には光に溶けて消えてしまった??
なんと言うか、信仰というか、群衆心理は怖いなぁと思いました。
信仰の名の元に暴力は正当化され、信仰のターゲットにされれば人は祀り上げられ神にもなってしまう。
真理を突いてて凄いです!
なかなか高度な内容だなと思いました。
読む人を選ぶ小説だと思いますが、わたしはこういうの大好物です!
沈黙と言葉について、私も心の中の葛藤があり、それをまさに物語で言語化されたような感覚でスッキリ致しました!
これを文章で表現するのは本当尊敬しかないです!
間の美学とは言い得て妙ですね!
このような素敵な作品を創作してくださり感謝です!
最近、この手の言葉遊びみたいな小説が増えてますね。
表面的な言葉だけ書いて
どうやったのか?とか
具体的な行動は?とかが
読み手に全く分からない。
どうしてそうなったのかが分からないから読んでて面白くない。
もうちょっと読み手を意識して書いてみてはいかがでしょうか?
なぜ黒衣の未亡人なのか?
修道院でどうやってお金を貯めたのか
机上の空論のアドバイスにどれだけ価値があるのか、
マリアって誰?
なぜセラの傍にミーナがいるの?
プロローグと第1話、話がおかしくないか?
アルトはなぜ修道院がセラの関係者であるとおもったのか?
教会を抱き込んだとしてなぜ「魔女」呼ばわり?
途中まででこれだけ疑問点が噴出しました。
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