青から蒼へ風色(かざいろ)の声を
“番”、それは唯一無二の生涯の連れ合い。
長命種にとっては絶対不可欠な存在。
短命種にとっては恋に恋するお年頃の間で憧れる存在。
番を強く求める余り、妄想してしまったり暴走してしまったり爆走してしまうとある竜人青年のお話。
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