惑星だった僕が異世界転生して人として生きるときに語ること
惑星として数十億年の時間を生き、そしてその生涯を終えようとしていた「僕」は、三女神のはからいで人としての姿を与えられ、異世界転生して第二の人生を歩むことになった。
転生先ではチートでイージー、ウハウハハーレムライフをおくれるものと勝手に思っていたのだけれど——まさかの展開、いきなりモンスターに襲われ瀕死の重傷を負ってしまう。
そこに通りがかった旅の女性二人のエッチな献身のおかげ(?)で命を取りとめ、行動をともにすることになった。
近くの村をおとずれ、ほっこりしていたのもつかの間、突如村が襲撃される。その折、死亡者が奇妙な死に方をするのを目撃し、僕はこの世界の成り立ちについてかすかな疑問をおぼえはじめた。
そして襲撃者たちは規格外の強さだった。このままだと村は全滅しそう……。どうする……!? 僕にできることはなんだろう……。
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