悲恋の恋人達は三年後に婚姻を結ぶ~人生の歯車が狂う時~
三年後、隣国の国王に寵愛されていた王女は離縁を許され母国へと戻ることが出来た。そして悲恋の恋人達は周囲の後押しを受け結ばれるのだが…。
幻の愛を追い求めた者と真実の愛を失った者、そしてその周りの人達のお話です。
※作中に作者の他作品『浮気の代償』に登場する人物も出ていますが、そちらを読まなくても大丈夫です。
※設定はゆるいです。
暫しの別れで済むのでしょうか??
ハンナほどの素晴らしい女性なら
結婚前にハンナを望んでいた殿方とか
いそうですし、その殿方からしたら
千載一遇のチャンスですからね。
王女も恋に恋している状態だけど
再婚してみたら、本当に自分を
愛していたのは前夫だと気付いたけど
もう取り返しがつかないとかね…
王女もリディックも不幸になる姿しか
見えないですね。
ハンナと子どもが幸せになればまあ
いいですかね。
リデックは馬鹿なの?
第2夫人になるよりどこかの正妻になったほうがハンナと子供には良いに決まってる。ハンナだったら誰だって愛してくれるだろう。
それに自分のことを好きだと思ってる王女だってハンナが傍にいればリデックが自分に気持ちがないこと気付くでしょ。
自分の行動のせいなのに自己中な男。
このヒーローも結構たいがいだよな。自業自得でしょこれ。
2年も冷遇の後、愛妻だって言ってない。態度も悪い。そりゃ、外ツラは悪い。今妻冷遇で、王女に未練と思われるわな。
今嫁がとにかく気の毒。今妻だけ報われて違うラブラブ夫に行って、王女と騎士は仮面夫婦になるがいい。
タイトルからしてこのまま王女と騎士は結婚して人生の歯車が狂うんだろう。
子どもはどうなるのかな・・・
王女は自ら騎士を離婚させても結婚させろって姿勢なら自業自得だけど、勘違いした周囲に乗せられてまさかこんなゴリ押しだなんて知らずに結婚するなら被害者2号、はたしてどっち?
地獄への道は善意で舗装されているってこういうことですね。
タグにざまぁがないんですが、国王夫妻や宰相は「ふぅいい仕事したぜ」って自己満足して終わりなんでしょうか。ううう悲惨。
・・・ねえ、騎士さんの嫁妊娠中なんだよね。普通なら宰相とかがそれを知らないのは当然だけど、でもこんな話するのに現在の夫婦仲くらいなんで調べていないのさ。
なんなのこの国を挙げての恋愛脳。そしてその中で当事者の騎士さんだけがわかってないこのじれったさ。あああああ。
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