前世で処刑された聖女、今は黒薬師と呼ばれています
――『偽聖女を処刑しろっ!』
民衆がそう叫ぶなか、私の目の前で大切な人達の命が奪われていく。必死で神に祈ったけれど奇跡は起きなかった。……聖女ではない私は無力だった。
何がいけなかったのだろうか。ただ困っている人達を救いたい一心だっただけなのに……。
人々の歓声に包まれながら私は処刑された。
そして、私は前世の記憶を持ったまま、親の顔も知らない孤児として生まれ変わった。周囲から見れば恵まれているとは言い難いその境遇に私はほっとした。大切なものを持つことがなによりも怖かったから。
――持たなければ、失うこともない。
だから森の奥深くでひっそりと暮らしていたのに、ある日二人の騎士が訪ねてきて……。
『黒き薬師と呼ばれている薬師はあなたでしょうか?』
基本はほのぼのですが、シリアスと切なさありのお話です。
※この作品の設定は架空のものです。
※一話目だけ残酷な描写がありますので苦手な方はご自衛くださいませ。
※感想欄のネタバレ配慮はありません(._.)
オリヴィア、帰っちゃった。
ルイト、このままでは終わらないって信じています。
ハッピーエンドですもん。
今日は母を病院に連れてきて、点滴が終わるのを待つ間に何か読もうと開いて更新を見つけました。
あと30分くらい他を読んで待ちます。
本を持ち歩かなくても読めるから便利なんですよ。
なんだか平和で2話、いちゃラブを楽しんでいます。
ルイトヴィア、そういう意図でつけられた名前なんですね。
どんな味なんだろう。
我が家は今からムスコのパパが送ってくれた桃を食べます。(こんな時間から)
この先、行く手に立ちはだかるものがあるのか?
ハッピーエンドを楽しみにしていますね。
朝の更新ありがとうございます。😄🥗🍞☕
ネミリ、性女に対して一矢報いたいよね。
あれだけの事されたんだから腹立つよね!🙁
ネミリが罪軽いと良いな〜🥲
ネミリのおかげで有罪に出来たんだから。🙂
しかしルイちゃんにえらいところ見られたねー😐🥝
オリヴィア、隠すことにしたんだね。
と思っていたらよりによって、何てところを見られるの!?
ルイトは尊重してくれているけれど…
焦れながらお待ちしています。
聖女さまは余罪多すぎて本人も覚えきれていなかったりして。
ネミリの罪が少しでも軽くなりますように
ヤルダ副団長が貴族になった経緯が判明しましたね。
情けは人の為ならず。
聖女さま(前世のオリヴィア)が処刑されたことも人々には納得のいかないことだったんでしょうね。
リアテオルが次から次へと託されてたどり着いた国と同じ国に転生したのも天の采配?
なぜ、姉ちゃんだとわかったのか気になるところ。
ルイトの出番も待ち遠しい。
聖女さま(性悪)はどうなったのかな。
なんと弟は熊だったー衝撃の新事実!!!・・・ではなく
何がどうなって、今現在なんだろう。
続きが気になる。そしてルイトさん泣いてないかしら?
ここから俺のターンだったはずなのに熊インパクトに負けちゃった( ノД`)
季節柄、体調を崩しやすいですし、お体一番で、ご無理なさらず続きお願いします。
マテは得意です。
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