前世で処刑された聖女、今は黒薬師と呼ばれています
――『偽聖女を処刑しろっ!』
民衆がそう叫ぶなか、私の目の前で大切な人達の命が奪われていく。必死で神に祈ったけれど奇跡は起きなかった。……聖女ではない私は無力だった。
何がいけなかったのだろうか。ただ困っている人達を救いたい一心だっただけなのに……。
人々の歓声に包まれながら私は処刑された。
そして、私は前世の記憶を持ったまま、親の顔も知らない孤児として生まれ変わった。周囲から見れば恵まれているとは言い難いその境遇に私はほっとした。大切なものを持つことがなによりも怖かったから。
――持たなければ、失うこともない。
だから森の奥深くでひっそりと暮らしていたのに、ある日二人の騎士が訪ねてきて……。
『黒き薬師と呼ばれている薬師はあなたでしょうか?』
基本はほのぼのですが、シリアスと切なさありのお話です。
※この作品の設定は架空のものです。
※一話目だけ残酷な描写がありますので苦手な方はご自衛くださいませ。
※感想欄のネタバレ配慮はありません(._.)
ケガはしちゃったけど、間に合ってよかった~。゜(´⊃ω⊂`)゜。
そして昨日からネミリがおもろ可愛い…*⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝*ワンダホォォォォイ
ヴィアちゃんルイト様と幸せになってね~♡⸜(*˙꒳˙*)⸝♡
最悪なことにはならないとわかっていても手に汗握りながらオリヴィア(と一応ネミリ)の脱出劇を見守っております。ルイト様早く助けに来て~><
それにつけてもロレンシア許せん!聖女というより悪役令嬢ですよね、それもかなり最悪な方の。後から10倍返しくらいしてもいいと思う!
聖女さまの目的がわからない。
なぜ侍女を殺そうとするのか。
オリヴィアと侍女を殺させて、自分が悲劇のヒロインになるとか?
何を企んでいるのか。
そのうち明らかになるんでしょうけども。
こんなのが王家に嫁いだら国が傾きそう。
第二のメンツは、怪しさに気づいていそう。女性陣だけ置いていくのに、性女が「ルイトリエン様が守ってくれなきゃイヤ!」て言わないどころか、誰も残さないなんておかしいですもの。
酒場の騒ぎも性女の差金だったんでしょうね🤔無能な性女、お前がヴィアにやろうとしたのと同じ目にあうが良いわ💢
揉め事を起こしたのは聖女の差し金?ヴィアを誘拐するつもり?前世は誰にどのようにはめられたのだろう?
ネット小説では、よくsideで相手が何を考えているか、読み手にもわかるようになってるような気がする。それに慣れてしまっているせいか、聖女のsideがないので、聖女が不気味さを増してきた感じがする。なんか、もう怖い。(ほとんど登場してないけど)
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