もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
付き添いの騎士のごとく、お腹抱えて笑ってしまいました。
昨日の話の裏にこんなことがあったなんて!
や〜い、オズワルドざまぁみろ〜!
無意識にケヴィンを擁護し、ルネスを溺愛宣言し、元婚約者の本質を突いて成敗するお嬢様。最高です。…と騎士の気持ちになりました。
「別人ですから」の冒頭部分にある「焦燥」は「あせっていらだつこと」という意味なんですが、ケヴィンが婚約者を喪った自分と重ねたということは、「憔悴」(心痛や病気のためやつれること)の方が正しいのかな…?と思いました。焦燥で合っているのなら申し訳ありません。
体調を崩されたとのこと、ご無理はなさいませんよう…。
作者さま、いつも素敵なお話をありがとうございます。
熱があるときは無理せず、まずは体調を整えることを優先してくださいね。元気になられてから、お話の続きを投稿していただけると嬉しいです。
くれぐれも無理はなさらず、お大事になさってください。
ラウロはエリーゼちゃんとラクスライン家を手に入れて、カリス家での立場を確立したかったのかな?(もしくはカリス公爵からの指示とか。)
まぁ、ミイラ取りがミイラになりそうだけど………(;^ω^)
………ルネスのほっぺにちゅ~www(///▽///)
うふふっエリーゼちゃん積極的だわwww
謹慎先から飛び出して来たのも、
エリーゼの身を案じての事だしな。
余計な手間をかけてくれたなと
思わなくもないけど、ラウロ的に
罪をなすりつけるのに
オズ以上に都合のよい人物もいないから
どの道利用はされたんだろうな。
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