もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
なるほど、やっぱりケヴィンが腹黒くんだったわけかー。
だがしかし、それに拍車をかけたのはルネス本人の魅力だったと(汗w
女って生き物はなー、自分の好きな相手の事は憎めないんですよ、
だから責任があろうとなかろうとお目当ての相手のそばにいる女を敵にするんです!
某庶子くんは行動が分かりやすすぎて、搦め手は得意でなさそうだったもんな(藁
き、気になるとこでまて次回~Σ(*´◯`ノ)ノ
ケヴィン貴様…怪しんでごめんと思ってた気持ちを返せーいっ😡
つまりアレかな、ラウロ側の公爵の手先だったってことでしょうかね🤔
やっぱりオズワルド嵌めたとこからケヴィンの策略か~💦
となると手袋から調べられなかったのも嘘か。
証拠掴まれないよう回収目的かな~。
こうなると際立つ、オズワルドのお雑魚ぶり🤣
前座ですらない🤣🤣🤣
アリオスパパは知ってて叩き潰す為に泳がせてるに賭けるぞっ🥺
こてんぱんにしてやって下さいな✨
とりあえず、お父様が満足そうに嗤ってるのが幻視できる((( ;゚Д゚)))
ケヴィンは釣り餌ですね…本命はルネス。お腹真っ黒な策士ズは了解済みで行動してますよ、きっと。
そもそもこんな風になったのは、例の媚薬庶子のせい。でもその勘違いを逆手にとって周囲を篩に掛ける事にしたのは、最初の失敗で懲りたからですね、父が。
娘の自由意思だけに任せていてはとんでもない不良債権を山積みされる恐れが出てきてしまったから。…無能なくせに無駄に娘を貶めることだけ有能だったバカのせいで!
ルネスと噂にならないのは、今まで護衛スタンスを全く崩さなかった事もあるけど、周囲の肉食系レディ達がルネスを狙ってるのが大きそう🥺💦
ケヴィンは金持ちといえど子爵家でそこそののイケメンなら妬みの対象にならないから丁度いいんでしょうかね🤔
周囲の令嬢がエリーゼを見下してるってことでもあるけど。
オズワルドがクズとはいえ、婚約破棄をした瑕疵あり令嬢って目で見ればケヴィンレベルがお似合いとも思われてそう…。
エリーゼの態度も周囲から見れば満更でも無さそうに見えるから、然り気無く囃し立ててエリーゼがケヴィンとくっつけばルネスが空くって絵に描いた餅精神でしょうな😑
それにしても、媚薬男きもい~!
オズワルドが考えなしバカなら、ラウロは小賢しいクズ😰
でも取り繕えてないのがまさに急造庶子って感じですね😒
エリーゼを手に入れられなかったら公爵家から追い出されそう。本人も八歳相手なんてエリーゼまでの繋ぎですよねきっと。
まぁ、8歳がミソですね。
解消ありきの婚約はお互い様といったところの8歳嬢、彼女の為にも、ちゃんと言って聞かせて恋心を持たないように対策して欲しいところです。
とりあえず婚約者の席を埋めとく要員ご苦労さまでございます。
8歳とでもやろうという姿勢がなんともいえないお家。
権力欲というかなんというかが露骨なお家柄らしく断るのも注意が必要らしいですね。
ここまでくると結婚しても何か仕掛けるくらいしつこそうなのが難点…。
あちらが大失敗して、しでかしが社交界にひろまって立場を無くすくらいにしないといけなそう。
敵対派閥からの婿入りなんて相手がこちらの派閥に寝返るなどの条件でも無い限り断ると思うんだけど、それだけこちらの派閥がノホホンで相手派閥は強引って事なのかな?
その8歳の女の子の家も公爵がなんとかすべきだっただろうに…お父さん頑張ってw
冬馬亮さま
おはようございます。
「ラウロ・カリス」
別人の名を冠した回であるのに、この先ケヴィンが読者に多くのファンを
獲得すると確信したエピソードでした。
自身は優秀であるのに、その身分のために侮蔑の扱いを受けても、
感情的にならずに見事にいなすケヴィン。
恐らくルネスのハプニングも、ラウロの企みであろうことを見越して
エリーゼに救いの手を差し伸べる。それも直接的ではなく、ルネスを口実に
さり気なくスマートに。賢い。かっこいい。
好きにならない理由が見つからない。・・・私だけかな。
くどいようですが、冬馬亮さまの書かれる台詞は、読んでいて本当に魅了されます。
いけ好かないラウロの、遠回しにケヴィンを蔑むおためごかしな言葉。
公爵令嬢としての気品と高い教養を感じさせるエリーゼの一言。
「乾杯?あの、ですが」。この「ですが」。無言でもなく「でも」でもなく「ですが」。
不躾な申し出にやんわりと、しかし拒否の意を上品に示しているたった3文字。
私自身、些細なことに大騒ぎしているようで呆れますが、これが日常で使えたら!
「歓談中のお声がけを失礼します」
貴族家の跡取りとは言え、ケヴィンは何歳なの⁈(ティーンエイジャーですね)
彼の言にはいちいち惹きつけられます。賢い。理知的。同級生なら惚れる。
悪だくみがついえて癇癪を起すラウロを、ますます追い詰めていく
理路整然とした言葉の数々。
「ラウロ・カリス」の回のケヴィンは、臨機応変で理知的で理性的で
かっこよかった!
とは言えエリーゼとのハッピーエンドはもちろんルネス希望ですけれど。
年若くしてこんなにも優秀なケヴィンが、まかり間違ってエリーゼに失恋するような
展開にならないことを密かに願っております。
冬馬亮さま、ご多忙のなかの執筆ありがとうございます。
次の更新も楽しみに待っています。
変に身分にこだわったり、振りかざしたりするなんちゃって庶子氏。
自分の策(たぶん?)が崩れそうな気配にあせってたのかもしれませんが。
やたら振りかざしこだわるのは迎え入れられた先で「なんちゃってのクセに」とか「庶子のクセに」とかってまわりの人間に子供の頃からさんざんイジメられてたのかもとか思うんですが…。
セコい策を巡らせようとしたお家のことですからどうせロクな人間居なさそうですし。
そのせいでグネグネと性格が曲がって、先々、何かのきっかけでヒロインちゃんに本気になったりして(笑)。
わぁ!バレバレじゃん!
わざわざ回収していく必要のあるモノを渡したアナタは……うわ〜、転ばされた御婦人を突き飛ばしたのも本人か関係者ですねぇ…。
大至急、婚約して…いや、しても既成事実で押し切られるかも知れないので、プラス腕の立つ爵位の上の方の女性複数人でガードしておかないといけませんねぇ…。
こういう事の為に昔はシャペロンの存在がありましたからね。
しかし、ヒロインちゃんの回りはポンポン黒い人だらけですねぇ…。
あなたにおすすめの小説
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei
「お幸せに」と微笑んだ悪役令嬢は、二度と戻らなかった。
パリパリかぷちーの
探さないでください。旦那様は私がお嫌いでしょう?
雪塚 ゆず
【完結】どうかその想いが実りますように
おもち。