もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
オズワルド……ケヴィンの口車に乗ってはしまったが、件の手紙では罠に引っ掛かるほどアホじゃ無かったのに……一人で勝手に拗らせて自業自爆…( ̄△ ̄;)
それにしても、ケネスに名前で呼んでほしいとちょっとすねるエリーゼちゃんw可愛すぎw
浅いっ!!浅い!!浅いっ!!
そこら辺の水たまりよりも浅いわっ!!
考えが浅い!!
さて、なんちゃって庶子氏ホントに終了のお知らせですね。
この使えない手駒な、なんちゃって庶子氏を敵家が切り捨てるのは確定ですが、逃さずもろともで潰して欲しいものですが…腹黒コンビがイイ仕事をするのを期待したいと思います。
ムコ殿…しっかりして!
指示根回しされて、後に動くだけでなく、修業して愛しのヨメを守れるような人材に進化してくれないと先々不安ですよ。
多数派工作の為に、妙齢の令嬢がいる家を取り込もうとしてるなら、
まずその令嬢の婚約者を排除しなくてはならない。
もしくはその令嬢をキズモノにして嫁がざるをえなくすればいい。
オズにルネスをどうにかできるとは思えないので、
狙いは後者なんだろうなー、某庶子君もそれを狙ってたし。
カリスが失敗したからレフスタが出てきた感じかのう?
というか、お膳立てしてカリスに恩を売るってのもありえそう?
2家が協力してよからぬことを考えてる可能性も・・・
でカリスを邪魔したケヴィンの話は出回ってるだろうから、そこは介入させないようにしてるのか。
もしかしたらオズに襲われたエリーゼを助けるってシナリオで
エリーゼの婚約者の座を確保しようとしてるかもしれないな。
なるほど、腹黒2番手氏は隠し玉として活躍予定と見た(笑)!
正式に招待されている御婦人のパートナーとしてなら潜り込めますものね。
「コイツ連れてくるな」なんて招待した方も文句を言いにくい。
さらにいうなら、当日にドタキャンされて(ウソ)こまった御婦人を助ける為にパートナーになったならば当日の開催時間に現れてから申告しても仕方ないし、対策をたてられにくいのではないかと…。
ははは、何故別れた相手がいつまでも自分を想っていると信じられるんですかね。
しかも見下す言葉を聞かれていたのに?
身分は一つ下、容姿も絶世の美形とかいうわけでもなさそうなのに。
こういう勘違い男の自信は何処から来るのか、純粋な興味として知りたいです。
で、問題の手紙の差出人は…対立している家?
周りっくどい手を使いますねぇ。
まぁ嫌がらせとしては十分過ぎますが。
踊らされる側も大概だわオズなんちゃら。
悪意な噂への鉄拳制裁ですね~(・∀・)
まぁ、ラクスライン公爵家(腹黒パパン)に喧嘩売っといて買われないとは思わなかったんだろうか………(;^ω^)
あと、ルネスの嫡男問題は解決して良かった良かったw
脳筋一家(笑)に運悪く、生まれてしまった頭脳派男子のセレイス君。
お兄ちゃんとは仲が良ったから、快くマッケンローの次期当主を継ぐ了承して貰えて良かったw
しかも意気込んでるしw
頑張れ〜(≧▽≦)ノ
策士……なんだろうけど、残念な策士かなと思います。
人の心って理屈じゃなく、結果ハッピーエンドでしょ!となっても、騙したり噂を広めるなどの細工は、相手を凄く不快な気持ちにさせるわけで。そして、だいたいは感謝じゃなくモヤモヤしたものが残るわけで。
そうなると父親は腹黒策士というよりも、まだ人間の機微までは頭が回らない、夢見るお年頃の浅知恵レベルかなと残念に思いました。
きっとこれで喜ぶのって、未熟な頭がお花畑の令嬢ぐらいかと。
2人に自覚させるためだったのね。
ルネスがもう少し早く男気を見せて欲しかったとこではあるけど。
まぁ今までは元婚約者のせいで、地味で控え目な次期公爵というイメージだったと思うから、ちょっとモテモテ引っ張りだこ令嬢ってイメージ戦略も良いかもね。彼女は嫁に行くのではなく公爵になるんだから次こそは相手を吟味するのは当たり前だからね!
なんかもっと裏のある事だと思ったらたかだか両思いかどうかを確かめるためとか拍子抜けした。
わざわざ変な噂流さなくてもよかったのでは?と思う。
両思いで良かったね、の後にその噂でエリーゼは2人の男性の間でふらふらしてる女になるよね。
最初の方はお話面白かったんですけどね。