もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
デート相手が何をしているかをなんとなくでも感じとれるぐらい意識をやっているならまだしも、ごちそうさまでしたと完食して、さあ!のタイミングまで紹介もしない相手との会話に気持ちがいってて気がつかないってどうよ?
しかも文句言ってくるとは。
友人さんの妹嬢に熨斗とサービスに粗品つけて差し上げますぜ?
テイクアウトしてってくださいな。
次期女公爵に悪印象を与える装いをさせて社交もさせないなんてダメでしょ。
友人への発言も自分は嫌だけどアイツが俺を好きだから仕方なし結婚してやるんだよね〜って自慢げに言いたいだけなのかな?
自分は格下から婿に行くってコンプレックスからなのかもだけど、めんどくさい男だよね〜
格下のキャナリーが勝手に話しかけてきたことに注意すらしないエリーゼ。公爵令嬢として情けないような…。
自分が舐められたら家も舐められてしまうから毅然としないと!とはならないのかな?この先、公爵家を継ぐのに。
そもそもデートをしたことが無かったと言うだけでも婚約解消の理由になると思うのですが、そのことに言及せず再構築なんてしてるのは何故なのか…。
エリーゼに色々指図してたのも、格下&婿入りなのに生意気だ!となりそうだけど。
すぐに婚約解消してしまうと物語にならないのは分かるのですが、過失だらけのオズワルドを切り捨てられないなんてエリーゼだけでなく公爵も情けない…と思ってしまっています。
うーん、公爵家の次期当主に対してのモラハラはルネスや使用人が聞いてるだろうし、それだけでも十分傷害だから解消になりそうだけど、男尊女卑社会だったら難しいのかなぁ?
女当主が通るのに悩ましいなあ
まあでももうすぐ退場らしいので待機してます!
あとルネスははよ勇気出して🤣
パパは許してるよ🤣
一気読みしました。
イラってするけど続きが気になります。
長文すみません。
娘が嫌だって言ってるのに
婚約解消を保留にする父に不満😒
何も言わないエリーゼが一番悪いのだが…
矯正させられてるからね。
ダメ三男の分際でムカつく😠
ダメな三男ならではの卑屈感?
結婚出来ないと公爵家に入れないから
親の前で装ったのか…
この親ありきの三男、可愛がられたのね。
しかも、なにこの友達の妹。
エリーゼに挨拶もなく話続けて
兄がセッティングしたの知ってて
わざわざ1人で来てって
邪魔しに来たのバレバレ 笑
俺様婚約者もエリーゼに紹介もせず
ずっと話していたのに…
オレとキャリーに失礼だなんて
馬鹿なの?って言うか、愛称呼び?
俺様婚約者が、友達妹を呼んだ?
だから初めて先触れが来たの?
そろそろ、キレても良いんだけど…
無理かな? ここでも矯正の影響?
嫌なヤツに、
嫉妬とか勘違いされたくない〜
元サヤなしと聞いて安心して読んでます。
勘違い男を増長させちゃう警報が鳴ってますね。。
断捨離のコツはときめかないモノはいらないモノと割り切って迷わず捨てることらしいですよ!
もしくは他にほしい人がいるならあげちゃうのがSDGs的でエコですね。
冬馬亮さま
プロローグを含む8話まで公開されているところでこの作品を知りました。
気の毒なご令嬢とその婚約者(不届き者)、そしてそのご令嬢を不遇から救い出すヒーロー。
ストーリーとしてはありがちなのかも知れませんが、物語が進んでいくにつれての主人公の
心情と心境、そして取り巻く状況の変化などが丁寧に描写されていて、情景が想像しやすく
すらすらと読み進んでいきました。
第3話【護衛騎士ルネス】のなかにある一文。
「オズワルドの為の我慢に価値があると思っていた」
主人公エリーゼが自己肯定感を持てずにいるどころか、オズワルドに制御され続けて、結果、
自分を卑下してしまうまでになっていることを、暗示している。
第5話 【どうか、胸を張って】で護衛騎士ルネスによって「価値ある自分」を示され、涙して
しまう。それは夜会で耳にしてしまった、婚約者の自分に対する悪言のためではなく、これまで
少しずつ溜まっていった「自己抑制」という心の澱(おり)が流れ出ていったためだろう。
涙は頬を伝って流れるもの。
でもエリーゼのそれはぽろりと零れ落ちた。
ぽろぽろぽろぽろ。玉になって出ていくエリーゼの心の澱。
次から次へと止めどなくこぼれ落ちる涙は、悲しみの涙よりも重いものだった。
ぽろぽろぽろぽろ、いくつもいくつも。
この涙のシーン、上手に表現されているなぁと思いました。
本人が気づいていなかっただけで、本当につらい年月だったんだろうな。
エリーゼの心の傷みがひしひしと伝わります。
文章の中にはっきりと「ルネスはエリーゼに恋してる」って表されているのに、気づかぬは
当の本人エリーゼのみ。いやぁね、何難あって何転あってこの二人は結ばれるのかしら、
なんて今からヤキモキする心づもり、できました。
さらにオズワルドとオズワルドの友人ケヴィンの妹キャナリーに苛立たされるストレスの準備も、
万端です(その代わり思いっきり溜飲も下げさせてください)。
高位貴族令嬢らしからぬ好ましい人物像のエリーゼ。
彼女がハッピーエンドを迎える道のりに興味津々です。
話ごとに副題がついているの、イメージしやすいのと後から目当ての話を探すのに
便利ですよね。副題、大歓迎。副題採用の作家先生、大感謝。です。
今後の更新を楽しみにしています。
執筆がんばってください。
ヤキモチって…はあ?!✕100ってくらいに斜め上を行く言葉。コイツ分かってないにも程が。
バッカじゃねーの!?と怒鳴りたくなりますね。オホホホホ
怒らないであげてくださいって誰が?どの口で。おバカの相手するの消耗しますよね…
エリーゼのここからのざまぁが楽しみです。
初めての嫉妬…?やっぱりお前はオレが好きなんだな!ってか🤣🤣🤣
これでさらに調子に乗ってしまう…。
見える…鼻が天まで伸び散らかした勘違いオズワルドが見えてしまう🤥
滑稽すぎてイライラよりも笑いに昇華出来そう~😊
むしろこの妹とやらのちょっかいのお陰で婚約破棄の為の有責積み上げられると思えば、救世主では🤗
更新ありがとうございます。
遅ればせながら見捨てられたら路頭に迷うかも、と気付いたらしいオズワルドさん、ご両親に大きな問題があるような。実家の将来にも関わる重要ミッション。婚約の今後を左右するデートに臨むのですから、予行演習とかエスコートのシナリオとか、一家総出で叩き込みもせず、放置?
お店の名物をサラッと紹介するとか。
必殺技の『本日のお勧めは?』と店員に語らせるとか。
オズワルドさんも実は不慣れ?
ご本人の問題だらけの言動も改まっていませんし、哀れになるくらい、要領が分かっていないーーー
と思っていたら
こういう妹さんがいらっしゃるご友人。
相談に乗ってくれたので良い人なのでしょうけれど、あの。
いくらなんでも、この振る舞い、そして言葉遣い。お供なし、おひとり様でカフェに突撃のお嬢さん、貴族ではありませんよね?
平民でも、このご挨拶はないっしょ。
オズワルドさん、お友達も少ない?
究極の深窓のご令嬢のエリーゼ様、初めて自力で選んだお菓子とお茶がお口に合って何より。
次回は店員にお品書きの特徴のご説明を求めれば更に楽しいかも。
格好だけのお店だとシドロモドロに「オリジナルです!」とキレるのも含めて。
ただ、なぜ恋に終止符を打つ決意に至ったのかの理由を、お父様より先にルネスに打ち明けた。
それ、お父様が知ったら寝込むかもと結構心配。
✴︎✴︎✴︎
雨夜の品定め、はい、源氏物語です。
あの時代の貴族は婿入りがデフォルトだったらしいので、怖いモノなしの坊っちゃんはロクな代物ではないな、と余計に味わい深く。
この女、ワザとか?
偶然にしても関係の再構築なんて無理ですね。そもそもの解消に至った行為を全く改めないんだもの。これで今まで通りの関係を選択したら、ただの嗜虐趣味の変態ですよね。
そしてさも自分に非があると寸劇を始めた方ですが…コイツ誰?
は?初めてのデート⁈
婚約者なのに⁈
初めてカフェに連れてきて、メニューの説明もせず、放置?
貴方、どれだけマウント取りたいの?
こんなのと再構築の意味なし!
護衛騎士様、ちゃんと御父上に報告してください!
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