【完結】君は私を許してはいけない ーーー 永遠の贖罪
少女は、ある日突然すべてを失った。
地位も、名誉も、家族も、友も、愛する婚約者も---。
ひとりの凶悪な令嬢によって人生の何もかもがひっくり返され、苦難と苦痛の地獄のような日々に突き落とされた少女が、ある村にたどり着き、心の平安を得るまでのお話。
地位も、名誉も、家族も、友も、愛する婚約者も---。
ひとりの凶悪な令嬢によって人生の何もかもがひっくり返され、苦難と苦痛の地獄のような日々に突き落とされた少女が、ある村にたどり着き、心の平安を得るまでのお話。
あなたにおすすめの小説
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
婚約者を想うのをやめました
かぐや
恋愛
女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
真面目で裏切らない夫を信じていた私
クロユキ
恋愛
親族で決めた結婚をしたクレアは、騎士の夫アルフォートと擦れ違う日が続いていた。
真面目で女性の話しが無い夫を信じていた。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話
甘糖むい
恋愛
婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。
王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
その時、王子の元に一通の手紙が届いた。
そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。
王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
あなたへの恋心を消し去りました
鍋
恋愛
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
【完結】あなたの隣に私は必要ですか?
らんか
恋愛
政略結婚にて、3年前より婚約し、学園卒業と共に嫁ぐ予定であったアリーシア。
しかし、諸事情により結婚式は延期され、次の結婚式の日取りさえなかなか決められない状況であった。
そんなアリーシアの婚約者ルートヴィッヒは、護衛対象である第三王女ミーアの傍を片時も離れようとしない。
月1回の婚約者同士のお茶会もすぐに切り上げてしまい、夜会へのエスコートすらしてもらった事がない。
そんな状況で、アリーシアは思う。
私はあなたの隣に必要でしょうか? あなたが求めているのは別の人ではないのでしょうかと。
* 短編です。
ご感想欄は都合により、閉じさせて頂きます。
〈完結〉だってあなたは彼女が好きでしょう?
ごろごろみかん。
恋愛
「だってあなたは彼女が好きでしょう?」
その言葉に、私の婚約者は頷いて答えた。
「うん。僕は彼女を愛している。もちろん、きみのことも」
今連載中の話を拝読して、リンクでこちらに参りました。
面白くて一気読み致しました。
長編でしたので、途中で目次を拝見したら、誰かと結婚する結末と分かり、もしかしたらノヴァイアスに絆されて?と思ったのですが、感想をチラリと覗いたら、彼とは結ばれないと分かりました。
賢すぎる第二王子や王女と結ばせようという話から、では、ヒーローは王太子を弟に譲り平民になるのかな?と思って読んておりましたら、怒涛の終わり方に感動しました。
最後の結婚式当日の夜の会話に、貰い泣きしてしまいましたです。
長い間、よく頑張ったね…と登場人物達の検討を称えたい位でした。
面白い作品を有難うございました。
こちらの話もご覧いただき、ありがとうございます。
最終話を確認してから読む・・・私もよくやってます。というか、完結している話はそれをやらないとハラハラしすぎて読めなかったりします。
意外とノヴァイアスとカサンドロスが人気で、こちらとのエンディングを願う読者さまもおられました。
色々と考えて、カルセイランになりましたが(๑・̑◡・̑๑)
こちらこそ、長い話でしたのに読んでくださってありがとうございました。
そして感想も嬉しかったです。
久しぶりにこちらも読ませて
いただきました。
※時を戻して欲しいという
願い事はやはりNGなんですよね(^_^;)
後、流産で亡くなった小さな生命も
出来たら幸せになって欲しかった....
こちらも読んでくださってありがとうございました。
願い事とは、人外の存在から、なんでもひとつと言われた場面でしょうか。
そうですね、あれはヴァルハリラの生贄が手に入るからこその提案だったので、時の巻き戻りはダメそうです。生贄がなくなってしまっては意味がないので。
でも、出来たらよかったですね。
儚くなってしまった小さな命、可哀想でしたね。救済がなくて申し訳ないです。
読ませていただきました(・∀・)面白かったです
読み始めたら止まらず、夜中までまる一日かけて読んでましたΣ(°꒫°◍)
展開が目まぐるしく、周りの音も気にせず読むのに夢中になりました💕
読みはじめた前半は薄氷の上をずっと歩いているような感覚で呼吸も浅くなり読んでてずっとドキドキしていました
何よりシャイラック怖い カタ((((꒪꒫꒪ ))))カタ
夢中に読み過ぎて頭の中でシャイラックの姿かたちを思いっきりリアルに想像してしまって、読みながらめちゃくちゃキモ怖かったです(笑)
私自身、主人公達以外名前を覚えるのがどうしても苦手なので(すいません💦)メモ帳にキャラクターの名前と肩書きを書いて読みながら途中で誰だっけ?とフリーズしないようにしてました
ヴァルハリラは子供のまま大人になれない女性でしたね
ある意味欲望に忠実か…(;゚∀゚)
ユリアの巻き込まれていく展開にもびっくりでした
清らかなままでは済まないだろうなと納得でしたが
パパにも苦難が💦
こちらの作品は冬馬さまの中でもよりダークな部分が垣間見れて引き込まれました
主人公達と一緒に戦っているようで最後の3ヶ月が読んでて長く感じました
ユリアが消えた記憶を思い出し、そしてその記憶ごと乗り越えて最後は二人が結婚できて幸せになり本当によかったです
お別れしなくて良かった(*T꒳T)💕
ノヴァイアスもこの夫婦にくっついてて大丈夫なのかな?自分で傷口広げてそうだな🤔うーん
出てくるキャラがどのキャラもみんな良くて、感想が膨大になりそうなのでここまでにします
ありがとうございました(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)💕
こちらも読んでくださったんですね。ありがとうございます。
ダークシリアス作品(ハッピーエンドではありますが)なので、途中で辛くなる様な場面もあったと思いますが、最後まで読み通していただき感謝です。
シャイラック、登場時が特に怖いヤツでしたね。連載時もコメント欄でそうお感じになる読者さまが多かったです。
ユリアティエルやカルセイランたちの粘りに粘って、どうにかハッピーエンドになりましたが、皆さん、よく頑張ったと思います。
ノヴァイアスはね・・・逃げて楽になれない人なので、二人が結ばれても側で仕え続けました。ラストで2人の間に生まれた子どもたちに懐かれるという一文があったと思いますが、あれがノヴァイアスの救いになっています。
初めて感想いたします。
先ずは素敵な物語に感謝を。
とても重厚かつ読み応えのある作品でした。他の方が言っていたように『大人のおとぎ話』という言葉がピッタリでした。
読んでいて冒頭は悲しさ辛さ切なさが多く『負』の涙が流れてしまいましたが、ノヴァイアンの働きでカルセイランから呪いが解けたことで『希望』が見えたことでやっとホッとしました。許されない罪はノヴァイアンもカルセイランも一生抱えていくのだろうと思います。特にノヴァイアンはそうですね。彼ほど悲しい人はいないのではないでしょうか。ユリアティエルを敬愛の中にも情欲があったからこそ。
ユリアティエルも悲しいやり切れない気持ちを持ち続けるのかな?でも物語では語られていないユリアティエルとカルセイランとノヴァイアンの関係はこの三人にしか分からない絆があるんだろうなと勝手に思っています。
カサンドロスもユリアティエルという沼に嵌って何とも切ない。一度手に入れているからこそ。手に入らないと分かっているからこそ。
しかし、この物語で一番の衝撃は悪女ヴァルハリラが文字が読めない・名前以外書けないという部分でした!
生まれながらに心臓が悪いという点は気の毒ですが、かと言ってそこをスルーしたの?という衝撃。読んでいてポカーン(º ⌓º )となりました。それが一番の弱点だなんて本人は気づきもしなかったところが彼女らしいところでしたが笑
契約期限までのヴァルハリラとカルセイランの闘いは本当にハラハラで、カルセイランの精神がゴリゴリ削られているのが生々しくてもう辛すぎでした。ヴァルハリラの狂気が怖すぎで、、もう本当に周りの協力者にも労いの言葉を送りたいです。(あとユリアティエルのお父さんも本当にもう…)
サルトゥリアヌスが要所要所で掛ける言葉が謎めいて怖くもあり希望でもあってそこはやはり人外という物でした。ヴァルハリラにとって良き敵でした笑
最後、色んな意味で離れ離れになっていたユリアティエルとカルセイランの二人が元の地位ではなくてもちゃんと周りから祝われ結ばれて本当に良かったです。
あとはアーサーという癒しキャラに助けられたのはカルセイランだけではなく私もでした\( ˆoˆ )/
長々と感想失礼しました。
本当に作者様の作品に出会えたことは私にとって嬉しいもので。
改めて素敵な物語をありがとうございます。
嬉しいコメントをありがとうございます。
ヴァルハリラが文字を読めない、自分の名前しか書けない、という設定に驚いて頂けて嬉しいです。
これは、いかにヴァルハリラが自分に甘く他人に厳しい人か如実に現れる部分かもしれません。
殺しても死なない体を持つ故に、この点に気づかなかったら、カルセイランたちも更に苦戦したかもしれませんね。
アーサーが癒しキャラとして地味に活躍してくれました。カルセイランも、アーサーがいたからこそ思い切った決断が出来たと思います。
数ある物語のうち、この話を見つけて読んで下さった事に感謝です。
いやーカサンドロスはともかくとしてノヴァイアス一生ユリアの周りをウロウロしてんの!?勘弁してよ
謝って許してはいいけど消えてくれ~ウロウロされてたら許せるものも許せんわ…
ノヴァイアスに対しては、読者の皆さまも判断が微妙なところだと思います。
ユリアティエルが生きているのはノヴァイアスのお陰とは言え、だからと言って納得できる事でもないですよね。
好きだった人が、目の前で心から愛する人とイチャイチャするのを見る・・・という、それが罰になるかならないかは・・・それぞれかな?
ドルトンと公爵家の御庭番‼️
ドルトンに諌められつつ、働く2人が想像出来て、ほっこりしています。
裏設定、ありがとうございます。
こちらこそ、読んで頂き、ありがとうございました♪
ま、まさか、ご返信を頂けるなんて
😭😭😭嬉し泣き。
屑だなぁ、と思ったシャイロックですが、両親を殺されて、自分も両手を失って、少し・・・ほんの少しですが、変わったんだと思います。その後のシャイロックがどうなったかなぁ、少しでもいいから、温かな環境で暮らせていたらいい、そう思います。
いえいえ、こちらこそ(*^ω^*)
シャイラックは、ユリアティエルとノヴアイアスと出会う事で少しずつ変わっていきましたね。
実はこれは裏設定なのですが、ドルトンとペアを組んで、ストラスバウム公爵家のお庭番をやってるとか、やってないとか・・・
本日、一気読みしました。
4時間弱。珈琲を淹れる以外は、炬燵から離れず、読む事を止められなかったです。
何で皆、ここまで辛い想いをしなきゃならないの❓と、涙が止まらない時も多々ありました。
ユリアンティエルとカルセイランが結ばれて、本当に良かった。
ただ、私のお気に入り、カサンドロスと
改心した❓シャイロックのその後を見たかったかな笑
読み応えのある、素敵な作品でした。
ありがとうございます。
4時間かけて読んで下さったとのこと、ありがとうございます。とても嬉しいです。
カサンドロス、実は影の人気者でした。
なろうさんでも掲載していたのですが、そちらの感想欄では「カサンドロスに幸せを〜」という意見が多かったです。
シャイロックは・・・ちょっと意外でした(*^◯^*)
契約不履行確定時点で対価の回収を行う、って契約にしておけば王太子が自死するかちょん切って王女になればその時点で解決だったわけで。バカ相手にゆるゆるで人的被害出しまくりな傍迷惑契約結んだ事は人外を責めてもいいと思うんですよね...
感想ありがとうございます。
人外・・・力の差を盾に好き勝手してましたね。
まあそうやってさっさと終わらせていたら・・・話が5話くらいで終わってたかも?
はじめまして。
ながいな…と思いながら読みはじめましたが、一気読みしてしまいました。
伏線の回収、登場人物全員が思っているのかもしれないタイトル、終わり…と思わせてからのその後のお話、面白かったです。
最初悪役…と思った腹心の複雑な心中も心に沁みました。
これからも新作等楽しみにしています!
一気読み、ありがとうございます♪嬉しいです。
ノヴァイアスは、実は私の一番好きなキャラです。私はよく意図せずして失敗する人なので、無力感に打ちひしがれつつ、それでも頑張った彼の姿がとても好きでした。
ユリアティエルは、願いを叶えてもらえるなら、全てを奪われる前に、元に戻してってお願いすれば良かったのでは…
ユリアティエルとカルセイランが幸せになってくれて良かった😊
ノブも幸せになってほしい😊
それは賢い願いですね。
でもたぶん主に却下されちゃうかもです。
元に戻すと、永遠に魔樹の肥料として使える珍しい素材(ヴァルハリラ)が手に入らなくなっちゃうので。(主は勝手な方なんですよ)
ノブは、カルセイランとユリアティエルの子どもたちに追いかけ回されて賑やかに暮らしている、ハズ。
すごく久し振りの更新にびっくりしました^^;
いろいろ心の重りを引きずらないではいられないだろう二人が、結婚の区切りをつけられた話を読めたのは嬉しいです。
ユリアティエルの相手が分かっている(それも妊娠・流産まで)本人は基カルセラインもキツいですね。
結婚した後も近くに居るみたいでしたので、なかなか過去になれないかな?
どら様
感想ありがとうございます。
読者の方からリクエストをいただいた結果、久しぶりの更新となりました。
カルセイランとしてもユリアティエルとしても、互いになんの憂いもなく喜べる結婚ではありません。それでも離れるという選択肢はなく、愛する心だけを見つめる、その心境に至るまでとなりました。
初夜とか言っておいて、あまり初夜らしいことは書いてません。どうも私はそちら方面は上手く書けないようです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
ずっと、展開の読めないストーリーにドキドキしながら読み進めてきました。
悪や正義、と簡単に割り振れない人の心の動きや行動の描写、美しい言葉で綴られる情景は、大人のためのお伽話とでも言えば良いのでしょうか。とても心をつかまれる物語でした。
完結後に再度お話を読むことができ、さらに深みを増した物語に幸せな読後感を味わわせて頂きました。
素敵な物語に出会えたことに感謝します。
ういろう様
感想ありがとうございます。
また嬉しいお言葉を感謝します。
楽しんでいただけたようで何よりです。「大人のためのお伽話」とは何とも嬉しい誉め言葉をいただきました。
ヴァルハリラの処断後、簡潔に書き終えたことへの引っ掛かりがあり、少々加筆しました。
ういろう様にも再度読んでいただけて幸甚です。
こちらこそ読んでいただきありがとうございました。
改稿を重ねてらっしゃるとは…読み終わってより素晴らしい文章になっていて、本当に脱帽です。ただ一瞬、カルセイランの台詞の中で「偽りとはいえ〜…裸を晒し、肌を重ねた」というところで、「嘘、ジークヴァインではなくカルセイランが本当に抱いてしまった設定に直しちゃったの!?」と思って読み直しましたが、よかった…文字通り「重ねた」だけだったんですね。ユリアが自分をこれ以上責めないように、敢えてそういう言い方をしただけということかな。本当にこの人は優しい。この二人は互いを思い合っているんだなぁと嬉しくなりました。読み直すたびに、ハラハラ、ズキズキ、そして幸せな気持ちになります。ありがとうございました。
iristejpさま
感想ありがとうございます。
温かい励ましをいつもありがとうございました。どれだけ励みになったか分かりません。
「肌を重ねた」そうなんですよね。ヴァルハリラの怒りが他に向かないように(しかも三月以上引っ張るため)夫婦らしく寝室を共にしてたんです。
当然、裸も見られていますし、ヴァルハリラが積極的に攻めてたのもあって、カルセイランはかなり精神的苦痛を味わっていました。
最後まで致していない、精を放っていない、というだけで、それに近い行為は強要されていたわけですから・・・。
カルセイランの努力や苦痛を理解してくださり、彼も報われることでしょう。
読んで下さってありがとうございました。
みながみはるか様
感想ありがとうございます。
タグの件では、はらはらさせてしまってすみません。
末尾に書いたように、もともと考えていた結末は、もう少し前の段階で終わらせる予定だったのです。
選択肢が置かれ、さあどちらを選ぶのか、みたいな感じで。
どちらを選んでもカルセイランはユリアティエルの側にいるでしょうが、その後を読者の皆さまに判断を任せる場合、受け取り方に依るかな、と考えた結果、あのようなタグになりました。
でも、ハラハラしつつも最後までお付き合いくださったこと、嬉しく思います。
ありがとうございました。
堂々の完結、おめでとうございます!
本当に素晴らしい物語でした。傷を、痛みを抱えても、関わった人間たちの愛情とともに、そして何より最愛のカルセイランと共に過去を受け入れ立ち向かう。その強さが本当に素敵ですね。必要な2年だったんですね。もしこ2年がなければ全く別の選択になっていたかもしれない。ユリアティエルが選んだ未来は、カルセイランだけではなく、ジークヴァインやノヴァイアス、カサンドロスに癒やされ支えられたことで掴めたもの。誰1人としてかけてはいけなかったんだなと思いました。
本当に素晴らしいお作品、ありがとうございました😭
iristejpさま
感想ありがとうございます。
いつも温かい応援の言葉を送って下さったことに感謝です。
登場人物それぞれに深い思いを持って下さり、作者としてとても嬉しかったです。
素晴らしい、と褒めて頂けたこともまた励みになりました。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
iristejpさま
感想ありがとうございます。
完結まで、あと2話となりました。
あくまでもユリアティエルの幸せを求める姿勢を貫くカルセイランたちです。
ユリアティエルの心の傷の癒える日が早く来るといいですね。
たぶん、もう不安にならずに読んでいただけると思うのですが、いかがでしょうか。
いつも温かい応援をありがとうございます。
とても励みになっています。
irisitejpさま
感想ありがとうございます。
そうなんです。対価として成り立たせる必要があって、それがないと却って人間は恐怖に陥るという・・・。
カルセイランの清廉さを評価してくださり嬉しいです。「澄んだ心」・・・美しい表現ですね。
作者冥利に尽きるお言葉をありがとうございました。
完結がいよいよ近づいて参りました。最後まで楽しんで読んでいただけるように頑張ります。
感想もいつも励みになっています。ありがとうございました。
なるほど。王族としてみなされないよう、悉く偽りで作られたものだったのですね。ヴァルハリラが文字を読めないこと、細かいことに気づかない杜撰さを利用した作戦…良かったー…たとえ国のためであっても、ヴァルハリラが王太子妃として、何よりカルセイランの妻として公的に認められるようなことはあってほしくなかったので、すごくホッとしました〜まさかの全容でびっくりです。
カルセイランの想いはなんて綺麗なんでしょうね。ただただ相手を想い、思いやり、慈しみ、自分を犠牲にする。それはユリアティエルも同じで。でもユリアティエルには苛まれる過去が出来てしまって、それが弱さになりつつあって。もしカルセイランがヴァルハリラを抱いていたら同じように感じたのかもしれませんね。傷ついただけではなくユリアティエルを裏切ったように感じたでしょう。ただ、ユリアティエルにしてもカルセイランにしても、周りの人間が自分たちの幸せを願っているということを感じて欲しい。ジークヴァインだって娘とカルセイラン、そして王国のために自らを汚したのだから。
ヴァルハリラの末路は本当に納得のいくものでした。永劫に続く地獄、それこそが彼女には相応しい。彼女がしたことは決して、たとえ永遠に謝罪の言葉を述べたとしても、許されるものではないから。
一体これからどのように物語が終わりに向かうのか…しかしサルトゥリアヌスに一言物申したい。ヴァルハリラを供物にするために壮大すぎる仕掛けじゃないかい…?
irisitejpさま
感想ありがとうございます。
>王族としてみなされないよう、悉く偽りで作られたものだったのですね。ヴァルハリラが文字を読めないこと、細かいことに気づかない杜撰さを利用した作戦
そうなんです。カルセイランは今回、色々と策を弄しました。やはり公的に王太子妃とされるのは問題だったようですね。
カルセイランの人となりを高く評価してくださって嬉しいです。
心を気高く保つのは難しい、特に困難にぶつかっている時は特にです。
そんなカルセイランは、この先、ユリアティエルの傷ついた心を癒せるでしょうか。
頑張って欲しいですね。
一言物申したくなるのは分かります。ええ、言いたくなりますよね。
次話でちょっとカルセイランも言っちゃいます。
あー…もう感情移入してしまって、思いの丈をぶつけてしまいました。直情すぎる感想ですみません。作者様の描く未来を否定するつもりは全くありませんので、一読者がこんなふうに感じているんだな程度で受け取っていただけると助かります。
最初に惹かれたのは描写の美しさなんですよね。心情だけではなく、言葉だけではなく、色々な描写が相乗効果を生み出しているなぁと感じたのが読み続けるきっかけになりました。進むにつれて登場人物たちの心の絡んでいく様子が本当に切なくて引き込まれていました。感情移入してしまうのはそれだけ素敵なお作品で登場人物だから。それに尽きます。作者様の思い描く物語をどうかこの先も語ってください。
irisitejpさま
お気遣いのことばをありがとうございます。
感情移入してもらえるほど物語を読んで下さっている事がとても嬉しいです。
しかも、こんなに登場人物を思いやって下さって・・・。
生みの親としては、ただ感激するばかりです。
描写が美しい、素敵な作品、お褒めの言葉に嬉しくなってしまいました。
他の作者さま方のように大人気作品を生み出せた試しがなく、自分が好きに書ければいいや、と開き直っている自覚があります。
そんな気持ちの中で頂いたお褒めの言葉、感謝感激でした。
毎日の更新ありがとうございます!
朝起きると更新されているので、目が覚めて何よりも一番にすることは、ベッドのなかでこのお話の続きを読むことです。それくらい毎日楽しみに(ドキドキですが)しています。
この物語の途中、何度プロローグを一字一句読み返したかわかりません。なぜ彼女には家族がいないのか。なぜ一人ではなのか。なのになぜ穏やかなのか。カルセイランは、ノヴァイアスは、ジークヴァインは、カサンドロスはなぜいないのか。何か希望をプロローグの中に探して。
「君は私を許してはいけない」。「君」と「私」は誰で、誰の何の贖罪だというのか。物語は終焉に近いのに未だに謎ばかりです。「私」はノヴァイアスかと序盤は思ってたのですが・・・。
う〜ん、このプロローグが本当のエピローグだったら、切なすぎです。最終話が楽しみというよりちょっと怖いなと思ってしまってますo(>_<)o
Talentiさま
感想ありがとうございます。
何度もプロローグを読み返して下さっているとの事、作者としてとても嬉しく思います。(でも、不安にさせてごめんなさい)
クライマックスが近づき、ヴァルハリラの契約主も登場します。
主の判断は、裁定はどうなるか。
心に傷を負ったユリアティエルの平安への道、カルセイランの人としての幸せ、ノヴァイアスの苦悩の行方、カサンドロスの想いの先、隣国の動向。
自分の頭の中ではまとまっているのですが、それを上手く文章に出来るのか正直不安です。
Talentiさまにご納得いただける結末だといいな、と願っていますが、それは私では判断出来ませんね。
少なくとも私自身はこれがベストだと信じて書くしかないのですが、もう少しこの話にお付き合い下さると嬉しいです。
みんなそれぞれの幸せを得て欲しいけれど、誰よりも幸せになって欲しいのはユリアティエルとカルセイランです。奪われた幸せがそのままであってほしくない、取り戻してより大きな幸せを得て欲しいです。一番被害を受けたのは、ユリアティエルとカルセイランの2人です。お互いの幸せを願うだけの崇高な愛で終わってほしくない、互いがそばにいて想いあうことができる愛に戻って欲しい。王族だって幸せに生きる権利はある。
国が、国民が元の生活を取り戻しても、一番酷く引き裂かれた2人が戻らなければ、救いがなさすぎる…国のことより他人のことより、誰よりも犠牲を払った自分たちを優先させて欲しい。お互いを理解しすぎるからこそ離れようとするかもしれないけれど、でも2人が幸せにならなければ他の人だって本当の意味で幸せになれないのだから。
本当にこのお作品は切なすぎて苦しいです…2人がどうか幸せになりますように!
irisitejpさま
感想ありがとうございます。
登場人物の一人ひとりに、特にユリアティエルとカルセイランに心を寄せて下さってありがとうございます。
まず王族として、そして民の上に立つ者として自分の幸せを二の次にする姿は美しいですが、全ての事情を知る立場からすると苦しくもなりますね。
自分が書いた物語に感情移入してもらえた事、本当に作者冥利に尽きます。
クライマックスが近づき、いよいよヴァルハリラの契約の主の登場します。
カルセイランとユリアティエルの未来、ノヴァイアスやカサンドロスの想いの行方など、もう少し見守っていただけたら嬉しいです。
応援ありがとうございます。
励みになります。
そろそろクライマックスでしょうか!?毎回ハラハラして読んでます...毎日更新ありがとうございます。
王子も幸せになってほしいよぅ.....(T . T)
yuipさま
感想ありがとうございます。
はい、仰る通りです。クライマックスが近づいてきました。
カルセイランを応援して下さってるんですね。彼は今、もの凄く頑張っています。
カルセイラン、ユリアティエル、ノヴァイアス、カサンドロス、それぞれの道がどう進むのか、この先もお付き合い下さると嬉しいです。
やっとカルセイラン達の反撃が始まりますね!(* ̄∇ ̄)ノ
ヴァルハリラの野望を打ち破って、ユリアティエルと共に明るい未来を迎えられるといいなぁ…………|д゚)チラッ
みながみはるか様
感想ありがとうございます。
物語の後半になって、カルセイランの出番が増えてきました。
どこまでヴァルハリラの悪意に立ち向かえるでしょうか。
彼らの頑張りを応援してくださいね。
コメント励みになります。ありがとうございました。
始めまして、このお話が更新するたび次はどうなるのだろうと毎回ドキドキの展開で
正直しんどいです。だけどユリアティエルやカルセイラン他ももっとしんどい思いを
しながら頑張ってるのを見てて早く報われて欲しいと思います。
巨悪ヴァルハリラとっとと自滅してくれないかなぁともwだけどタグに救いはあるか?
って付いててまさかユリアティエル以外居なくなるって展開では無いよねぇって不安が
出てきて、ますます更新に目が離せません。
ヨルカラスさま
感想ありがとうございます。
しんどい思いをさせてすみません・・・。(>人<;)
異色な話だという自覚がありますが、こうして読んで下さる方がいて下さることに感謝しかありません。
カルセイラン、頑張ってますね。
他の皆も。それぞれ見えないところで頑張っています。
孤独な闘いだったものが、少しずつ協力者が増えてきました。それでも個々にかかる負担はまだまだ大きいですが・・・。
クライマックスまであと少しです。
応援に感謝しています。
あと少しお付き合いいただけると嬉しいです。