妹の身代わりとされた姉は向かった先で大切にされる
だが、妹のアイリーンは両親や屋敷の者に愛され、可愛がられて育った。
姉のアイリスは両親や屋敷の者から疎まれ、召し使いのように扱われた。
そんなある日、アイリスはアイリーンの身代わりとしてある場所に送られた。
それは獣人族であるヴァルファス公爵家で、アイリーンが令息である狼のカイルに怪我を負わせてしまったからだ。
身代わりとしてやった来たアイリスは何故か大切にされる厚待遇を受ける。
これは身代わりとしてやって来たアイリスに会ってすぐに『生涯の番』とわかったカイルを始めとしたヴァルファス家の人たちがアイリスを大切にする話。
アイリスが虐待されたのは目の色が違ったから?なんですよね?
そんなの隔世遺伝だってあるし・・・。むしろ、そこは不貞を疑って母親を責めましょうよ?
母親だけでも守ってやればいいのに。不貞をごまかすのに都合よかったのかしら?
同じ色が組み合わさって少し別の色が出る場合だってあるでしょう。
虐待する意味が分からない。
しかも、家族だけじゃなく、使用人まで。
可笑しいでしょう?使用人のくせに???(ΦωΦ)
みんなまとめてカイルに滅ぼされてしまえ(๑´ლ`๑)フフ♡ アイリスさん幸せになってね
こんばんは、泣きました!
アイリスちゃんが声をあげて泣き叫んだ時、私も涙がポロポロ出ちゃいました。
カイルくんのギャップに萌え萌えです♪
大事な人には甘々なのに、それ以外の人には厳しく、敵にはめちゃくちゃ黒くなれる人、大好きです!
あいつら、とことん捻って潰して汚れた靴底で踏みつけてグリグリして傷口に塩とタバスコ振りかけてすり込んでやってください!
もし番でなかったら、と妄想しましたが。
公爵家に、とてつもなく貧相な少女が子爵家の馬車に乗って「子爵令嬢」を名乗ってカーテシー。え?ちょっとこれ誰?本当に令嬢?ってなって人道的に保護されそう。ノブレス・オブリージュがある世界ならば、だけど。
番のような甘々な環境では無さそうだけと、人として扱って貰えると思う。
自分の子どもでも好き嫌いがあるのは仕方ないと思うけど、虐待はアウトだよ。問答無用で裁かれるべき案件。
番で良かったー。そうでなければ体調面に気づくのも遅れて使用人働きも半端なものになって悪循環だったと思う。
シンデレラもびっくりだ。
人間同士のカップルなら共依存といえそうな関係だけど、番の本能が関わるなら理想的な関係のように思う。
恋愛小説大賞の参加作品ページでお見掛けし、クリックをさせていただきました。
ずっと、本当にひどい目に遭ってきた。そしてそういったことさえも、感じなくなってしまっていた、アイリスさん。
ですが、変化の時が訪れました。
アイリスさんの心が戻ることができるのか、などなど。
気になる点が沢山ありますので。明日以降も、お邪魔をさせていただきます……っ。
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