勘違いで嫁ぎましたが、相手が理想の筋肉でした!
華奢な男がもてはやされるこの国で、そう豪語する侯爵令嬢テレーゼ。
縁談はことごとく破談し、兄アルベルトも王太子ユリウスも頭を抱えていた。
そんな折、騎士団長ヴォルフがユリウスの元に「若い女性を紹介してほしい」と相談に現れる。
よく見ればこの男──家柄よし、部下からの信頼厚し、そして何より、圧巻の筋肉!!
「この男しかいない!」とユリウスは即断し、テレーゼとの結婚話を進める。
ところがテレーゼが嫁いだ先で、当のヴォルフは、
「俺は……メイドを紹介してほしかったんだが!?」
と何やら焦っていて。
……まあ細かいことはいいでしょう。
なにせ、その腕、その太もも、その背中。
最高の筋肉ですもの! この結婚、全力で続行させていただきますわ!!
女性不慣れな不器用騎士団長 × 筋肉フェチ令嬢。
誤解から始まる、すれ違いだらけの新婚生活、いざスタート!
※他サイトに投稿したものを、改稿しています。
これまで楽しく読んでいましたが、いくら旦那の筋肉が見事でも、画集で売るなら本人に許可は取ろうよと思いました。
ギャグにこんなこというのもなんだけど、パートナーの身体の画像(しかも隠し撮り)で金儲けとか即離婚案件かと…
旦那に見つかって悪びれて無い態度に、ちょっとゾッとした。
でも、最初から旦那の意見なんてほとんど無視で進んでるんですよね、ゴツいマジメ騎士が可愛い令嬢に振り回されてるのが可愛いかったのですが、絶対に旦那が気後れするだろう店に入ってのお茶だったり、店で浮いてる旦那に他の客が軽口叩いて、テレーゼが対応する流れはわかりますが、ヴォルフのすすめは断るのに、自分のお勧めは断らせないのも、もうちょっと配慮があってもよかったのでは?
感想失礼します。
ヴォルフさんとレゼさんの掛け合い?はもちろんなのですが、
兄上と殿下の策士ぶりがたまらなくツボでした❣️
メイドを頼んで花嫁来てしまったヴォルフさん、1人ボーゼンですが、マチルダさんはじめ使用人の方達は大喜びですね💕
そして筋肉について熱く語るレゼさんwww
彼女の情熱がヴォルフさんをメロメロにするのが楽しみです♪
もう1人2人、筋肉令嬢がいても楽しいかも💡
筋肉を語る会……ふふふ( *´艸`)
ぐっふ………………
最高かよ!!!!!!!!!!!
コホン。失礼致しました。
あまりにも癖…いやツボなお話でしたので、かなり…取り乱しました。
いつ騎士団長たる夫が妻に陥落するのか、とても楽しみです。
こんな素敵なおもちゃにされる(←オイ)可愛らしい方が埋もれていたなんて、この世の冒涜です。
皆様見る目が無さ過ぎて涙が…
その点、お目が高いテレーゼ様は素敵ですね!どんどん押して押してイチャイチャして欲しいです。
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