「香月小百合、探索者になる」
ダンジョンに入った者は、魔力を得る。
そうして“探索者”と呼ばれる人々が、現代社会の一部になっていった。
香月小百合もまた、探索者として登録される。
だが、彼女の魔法は、誰とも違っていた。
敵を倒さない。
派手な術式も使わない。
それでも、ダンジョンは“戻っていく”。
「何もしない」という判断。
「戦わない」という選択。
それは、探索者という仕事の常識を、静かに揺さぶっていく。
幼さと責任の狭間で、
香月小百合は、自分の立ち位置を探し続ける。
これは、最年少探索者が選んだ、
もっとも難しい“一歩”の物語。
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それでも、ダンジョンは“戻っていく”。
「何もしない」という判断。
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それは、探索者という仕事の常識を、静かに揺さぶっていく。
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作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。
中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。
……ちなみにパソの調子ですが……なんか無意識に「もう嫌だ」とエンドレスでつぶやいてたらしいくらいの速度です。これだって10動くっていわれてるの買ってハードディスクとか取り替えてもらったりしたんだけどなぁ。