魔族転生~どうやら私は希少魔族に転生したようで~
『昔人間、今魔族──見た目幼女の異世界生活』
360°全て緑──森の中で目を覚ました女性は、自身が見知らぬ場所にいることに気づく。しかも記憶すら曖昧で、自分がアラサー独身女しか思い出せないという悲しさ。その上丸腰、衣服すらない状態である。
それでも何とかしようと歩き回っていると一体のドラゴンに出会う。絶望した彼女だったが、そのドラゴンに告げられた言葉で自身が転生したことを知る。
そう、人間族ではない──謎の絶滅を遂げたはずの希少魔族に。だが、彼女は魔法が全く使えなかった。その代わり、手に入れたのはチート能力『魔素変換』。
段々と同族も現れ、溺愛されたり拝められたりと忙しい毎日を送る羽目に。
これは見た目幼女中身アラサーの異世界記である。
※エブリスタで連載している自作品の改訂版となっております(見切り発車なので所々矛盾点があるかもしれません・・・)
誤字脱字や表現、構成等々まだまだ未熟ではありますが、少しでも読んでいただければ幸いです
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