尾神
作:すみや、よしの
2018年 第62回群像新人文学賞2次通過作品(応募数2238 通過80)
クラスに一人はいる、不思議な子。それが『尾神』だった。
大人になり、結婚し、義母と同居している主人公『咲』は、ある日見覚えのある姿を見かける。
「尾神?」つい、そう声をかけた。
その久しぶりの再会が、咲の人生を大きく変えることになるとは思ってもいなかったのだ……。
2018年 第62回群像新人文学賞2次通過作品(応募数2238 通過80)
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