あなたにおすすめの小説

「お前の災害予測は大げさすぎる」と言われてクビになりましたが、災害は来ます。 表紙

「お前の災害予測は大げさすぎる」と言われてクビになりましたが、災害は来ます。

※具体的な表現はそれほどないですが、災害が起こります。 王城の「災害予言士」であるナディアはダムの崩壊を予測したが、予算がない、大げさだと言われて対策を取ってもらえないばかりか、クビになってしまった。一人でもなんとか救いたいと思ったナディアは現場に向かう。
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,297
勝手に生きてます 表紙

勝手に生きてます

「もう、邪魔! 本当にお前は目障りね! どっかに引っ込んで、姿を見せないでちょうだい!」  前妻の娘である侯爵令嬢リオルナリーは、継母となったニクスに怒鳴られていた。  政略結婚の前妻であったイッミリーは、娘を残して病の為に早世。  彼女の夫であるアルオには、結婚前から懇意にする恋人ニクスがおり、イッミリーの死後、彼女は後妻に納まりアラキュリ侯爵夫人となった。  二人の間には既に、リオルナリーの異母兄にあたるナジェールも生まれていた。  リオルナリーはれっきとしたアルオの子だったが、アルオに殆ど構われた記憶がなく、顔さえもうろ覚えである。  アルオも同じで、覚えているのは娘の髪が黄色かったと言うことだけ。  イッミリーが死ぬまで、自宅にろくに戻って来なかったので、娘の顔も瞳の色も忘れていた。覚えていないと言った方が正しいかもしれない。  碌に自分のことを覚えていない父親はリオルナリーと勘違いして、特徴が似ている使用人の子供を教育していくことに。  ニクスにより使用人棟に放り込まれたリオルナリーは、何も与えられないまま強く生きていくのだった。 周囲を巻き込む騒動に発展させながら。  小説家になろうさんにも載せています。
ファンタジー 連載中 短編
文字数:86,110
殺されそうになった幼女ですが、変わり者だらけの辺境伯領で大切にされています 表紙

殺されそうになった幼女ですが、変わり者だらけの辺境伯領で大切にされています

花屋で働いていた19歳の女の子、紬は異世界に転生してしまった。 しかも、転生したのは3歳の女の子。 母と助けた犬と森の中で穏やかに暮らしていたのに殺されそうになってしまって……
ファンタジー 連載中 長編
文字数:20,415
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る 表紙

家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る

 アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。  その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。  そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。  その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:95,434
愛されヒロインの姉と、眼中外の妹のわたし 表紙

愛されヒロインの姉と、眼中外の妹のわたし

わが国の騎士団の精鋭二人が、治癒士の少女マリアンテを中心とする三角関係を作っているというのは、王宮では当然の常識だった。  治癒士、マリアンテ・リリベルは十八歳。容貌可憐な心優しい少女で、いつもにこやかな笑顔で周囲を癒す人気者。  そんな彼女を巡る男はヨシュア・カレンデュラとハル・シオニア。  二人とも騎士団の「双璧」と呼ばれる優秀な騎士で、ヨシュアは堅物、ハルは軽薄と気質は真逆だったが、女の好みは同じだった。  これは見目麗しい男女の三角関係の物語――ではなく。  そのかたわらで、誰の眼中にも入らない妹のわたしの物語だ。 ※他サイトにも投稿しています
恋愛 完結 短編
文字数:25,187
私は逃げてみせます。国からも。儀式からも。 表紙

私は逃げてみせます。国からも。儀式からも。

突然、目の前の階段から転がってきた令嬢にぶつかられ、私は倒れた。 前世の感覚を思い出し、何かがおかしいと気づく。 けれど、その違和感の正体が分からない 両親も、侍女も、婚約者また私に甘い。 なぜ? 私は美女というわけではない。 自分の記憶を探ってみても異常なことばかりだ。 なぜ? 疑問ばかりが浮かんでくる。 この違和感は一体どこからくるの……? Copyright©︎2026-まるねこ
ファンタジー 連載中 短編
文字数:10,975
【完結】病弱な妹に魔力を分け続け死ぬ寸前の私を、宮廷魔術師になった旧友が攫ってくれました。家族を捨てて幸せになっていいんですか? 表紙

【完結】病弱な妹に魔力を分け続け死ぬ寸前の私を、宮廷魔術師になった旧友が攫ってくれました。家族を捨てて幸せになっていいんですか?

「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」 膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。 彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。 「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」 魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。 一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。 家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。 そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。 ハッピーエンドです!
恋愛 完結 短編
文字数:17,799
婚約破棄ありがとうございます!妃教育から解放された令嬢は自由な人生を謳歌します!〜悪女として追放してきた皆様へ、今更せがまれても戻りません〜 表紙

婚約破棄ありがとうございます!妃教育から解放された令嬢は自由な人生を謳歌します!〜悪女として追放してきた皆様へ、今更せがまれても戻りません〜

「婚約破棄=人生の終わり」――そう思っていたのは、殿下だけでした! 証拠もない悪女疑惑で婚約を破棄された公爵令嬢アデライン。だが彼女が喜んだのは、長年苦しめられた妃教育から解放されたからだった! 培ったマナー、交渉術、社交術を武器に、彼女は自らの社交コンサルティング会社を立ち上げる!? 瞬く間に評判となり、事業は大成功! 一方その頃、彼女を追放した王宮では――。 「アデライン、頼む。戻ってきてくれ」 すでに後悔しても、もう遅い! 自由を手にした令嬢の、痛快な人生逆転劇が始まる......!?
恋愛 完結 短編
文字数:9,538