高校デビューを果たした幼馴染みが俺を裏切り、親友に全てを奪われるまで
勇気を持って助けるとサユは僕に懐くようになり、次第に仲が良くなっていった
中学生になったある日、
サユから俺は告白される、俺は勿論OKした、その日から俺達は恋人同士になったんだ
しかし高校生になり彼女が所謂高校生デビューをはたしてから、俺の大切な人は変わっていき
そして
俺は彼女が陽キャグループのリーダーとホテルに向かうの見てしまった、しかも俺といるよりも随分と嬉しそうに…
そんな絶望の中、元いじめっ子のチサトが俺に話しかけてくる
そして俺はチサトと共にサユを忘れ立ち直る為に前を向く
第33話読んで
ああ、サトル本当に2人の今まで終わったんですね。
好きの反対は、嫌いでなく無関心、正にその通りです。
これなら縋り付いて来ても冷静に対応出来ます。
ある意味、塵達以下の存在にサユはなった訳ですね。
まあサユも普通なら気にするはずの彼の不登校に何もせず、もう恋人も親友もどうでもよいと言う風に考えてた様なんで、つくづく自業自得なんですが、流石に、サトルの登校見て少しは思う所出て、声かけたけど???でしょうかね。
まあ屑どもの目有るので芝居してるのかなとかお花畑なのかもしれませんが。
更新待ちつつ
次話は明日ですかね、
思うに、サユの始まりの終わりは、高校時代の屑どもとの出会い。
終わりの始まりは、チサトの暴れた後の、主人公達に距離置こうで屑どもの元へでしょうかね。
まあ、サユ的には主人公達とFO狙いなのが現状なんでしょうが(しかしご両親にどう説明するつもりだったのかサユ視点で見たいもんですが)、事態はサユの予期せぬ方向へ既に走り出してる訳で。
次話辺りで、作者予告のサユの何らかの主人公達への接触が有るんでしょうが、さてさて。
何か、謎の不良集団が出てきましたが、彼らは、特に悪事を働いてはいないため、学校ではあまり問題視されていない?それと、チサトの金髪ですが、染めたのは「姉さんへの憧れやグループへの義理」、鬘で隠しているのは「サトルにはカタギ(笑)と思われていたい」からでしょうか?それにしても、不良軍団が、どう助太刀してくれるのか謎です。私には『ホテルに入ろうとしている2人』の写真を、親と学校に送り付けることで騒ぎを起こして・・・くらいしか考えつきませんでした(笑)。
第32話読んで
更新待ってました。
まあまだ序の口ですな。
あの事件の裏側かあ、まさかチサトの家そうなるとは。
ある意味ご両親、まともだったとも言えますが。
しかし、知らぬ間に知らぬ所でヘイトを稼ぐサユ、さてさて。
うーん、実話を基にしてるみたいだけど今更ながら謎が多過ぎるので箇条書きにしてみる
・イジメに警察が介入した時点で100%親が呼ばれるからサトルやサユの両親はイジメを知ることになる、もちろんノリオ達の親も
・小学校時代のサトルやサユの両親の対応を顧みると学校やノリオ達に対して大暴れ(非物理)は確定
・サトルや加害生徒が病院送りだから当日欠席の生徒以外の学校側やクラス全員事情聴取を受ける
・録音を渡してくれた生徒もいるし、自分の責任逃れしたい人間が現れ確実にノリオグループのことやサトルへの今までのイジメの概要が警察にバレる
・サユは当然加害グループの一員として聴取を受けることになる、ここでサユの両親がサユを問いただすのは確実でこの時点でサトルを裏切ってない以上ノリオグループはサユはおろかサトルやチサトに接触出来なくなるはず
・医師からの診断による裏付けと録音のみとはいえ物証が有ることからノリオグループは何らかの法の裁きを受けることになる、ノリオが直接手を下してなくてもサトル達が庇わない限り集団暴行の教唆犯として逃れられない
・示談は有り得るが以後接見禁止は確実
・警察が介入してるしニュースになる、最低でもローカルニュースにはなる
これらを乗り越えてサユはどうやって裏切ったのか?
謎だ・・・
そう言えば、サトルに暴力ふるってチサトに返り討ちされた連中って、全員退学ですか?それとも、何人かは停学で済んで復帰したとか?それと、クラス担任は元のまま?あれだけの騒ぎ&イジメの証拠も出てきたのなら、重い処分が下されそうですが。また、過去作では恒例のIFルートですが、本作では作者様の言うように不要と考えます。なぜなら、サユに「サトルと一緒にいるためなら、悪意や苦しみにも負けない!」という覚悟と勇気が無い限り、分岐点も選択肢も、一本道にしかならないのですから。あと、サユの最期ですが、個人的にはバッドの程度より、「過ちに気づくが、もう遅い。そして、(親も含め)誰からも見放された・・・」的な精神的絶望エンドを期待しております(笑)。
第31話読んで
日常のそれとない描写も入ってくるのが本作の魅力でも有りますね。
まあ、他人から見たら完全にあちらがカップル状態ですが、一応はサユとまだ恋人なんで、隠す2人ですか。
サユの腐った心底は番外編で我々を悶絶させてくれる様ですが、教室でサトル見て、隠れてでも何らかのアプローチしてくる様ならまだマシで、恐らく何もせんのでしょうが、サユさんは。
しかし、1ヵ月も引きこもってる間に何もしないサユに両親、本当に何も考えてないんでしょうか。
ここまでで
旧作時代から読み、リテイク後の本作も読んでるメンバーからしたら、いよいよ、物語の大詰めの訳ですが、3人の歩み見て来た側からしたら、何か切なくなりますね、初めから結論が暗示明示されてたにしても。
作者さんの多作のヤンデレ魅了NTRヒドインズでも、魅了前はヤンデレにしても主人公への思いは本物だから、やや主人公ズの対応に違和感有ったりしたり、ハッピーエンドルート無いのか思ったもんですが(例の暴行剣聖は除外)、今作では、恩人でもある幼馴染恋人主人公や親友への裏切りしても恬として恥じないサユのアレぶり見ると同情心は湧かず、救いいらんわなで、今までの作品なら有ったはずの別ルートでの救済なんかより
①ライトバッドエンド(今更、大事と気付いても2人に相手もされず悲嘆にくれるとか)。
②ハードバッドエンド(屑どもの悪事も判明、その一味扱いで、やっても無い事まで責任問われ、退学・補導・妊娠のフルコンボ、今更、主人公宅言ったら、チサトに罵倒されるとか)。
③ダーク(デス)エンド(サユが死んだと連絡受ける主人公夫婦、せめて線香ぐらいあげに来てくださいと訪ねて、ご両親から聞いたサユの転落人生)。
とかとかのバッド揃いで、良いですよこの子は。
「今ではサトルよりノリオの方が好き。でもサトルには散々助けてもらったし・・・」と、幾ばくかの罪悪感をサユは感じているのがと思いきや、(感想欄での作者様回答で)そんな感情は、ほぼ皆無・・・!。サユが堕ちた理由については、いずれ明かされるとのことでしたが、サユだけでなく、ノリオ視点の話も読みたいですね。あの性悪男が、どうやってサユを悪に染めたのか、とても気になります。更に言うなら、『ホテル前での電話』の際、電話とは言え「一緒に遊びに行きたかった。好きだよ。」とサトルに嘘をつくサユ。いくらノリオが、サユ大好き&サトル大嫌いでも、目の前で、ここまで酷いことを平然とやれる女を恋人(実はセフレ?)にしているノリオの精神もすごいと思います。
第29話読んで
まず感じた事は、サユも堕ちる所まで堕ちたなでした。
で、感想書く前に他の方の感想に対しての作者さんのネタバレしない程度のさわりの答え見て、やんぬるかなでしたね。
本来、一番大事な人の異常時に対して、チサト観察でも教室でも気にした風でない処か、奴等の目のない所でも、チサトに対しても何も言わない、又、サトル母も訝しんでる様にサトルを訪ねもしない処か、恐らくメールの一つも寄越さない。
これはもうと思ってたら、要はもうどうでも良いですか。
まあ人としても終わってる状態ですね。
何れ、書かれる彼女視点も、我々読者が殴りたくなる様な心情だろうなと今から楽しみです(皮肉)。
元々の旧題が、裏切者の末路。現タイトルと、この章のタイトルから、彼女には凄まじいしっぺ返しが訪れるんでしょうが、今まで、何気に彼女を助けてくれた2人や彼氏の家族からの救援などはもうなく、周囲にいるのは何かあればトンズラする様な連中のみ、さて彼女は・・・・。まあ高校時代に堪えても、その後の人生で、親御さんも何時までもいないだろうに、失った物の強大さに気付くのは何時でしょうかね。
(旧題時代は、元カノの訃報聞いて、彼が過去の述懐してるのかなとも思ってたんですが、さて)。
因みに、サユ視点では、奪われる・失うなんでしょうが、はっきり言って、烏滸がましい、彼女は大事な物を自ら捨てただけですわな。
追記・チサトガンバ。
作者様へ
前回も書き方足らず今回も足らず、要らぬ誤解与えて済みません。
こういう系統の話だと、似たフレーズ出るのは良く有りますし、別に他意は一切有りませんので。
逆にあちらでも主人公、絶望して あのセリフ 吐いたんですが、こちらでも主人公が、絶望して あのセリフ 吐き、気持ちは分かるが、それ言っては、自分の今まで全否定になるから主人公君には言って欲しくなったの思いからでした。
まあそれだけ酷い裏切り受けた訳ですが。
サユが、学校に来なくなったサトルをあえて無視しているのは、「ノリオへの乗り換えがバレたかも・・・。だとしたら、顔を合わせにくい。」と考えているから?それとも本気でどうでも良くなった?それと、サユの親は、サトルの不登校を知っているのでしょうか?知っているなら、「ボーイフレンドであるサトルに何があった?」と、サユに尋ね、サユも何らかの対応をしなければならなくなると思うのですが・・・。あと、余計なお世話かも知れませんが、サトルが引きこもって何日経っているかは記しておいたほうが、精神的苦痛の大きさを描写しやすいと思います。
第29話まで一気に読ませていただきました。こういう寝取り作品はかなり好きで慣れているのですが、この作品は結構刺さりました。笑
いやぁ。ちょっと展開早いですしサユの心情とかあまりまだ書かれていないのでなぜ心移りしたのかそれとも性欲のためか。これから先出るのでしょうがとても気になりますね。読者的にはチサトがサトルのこと好きな事は分かってますし、いくら小学校のことがあったとしても更生してますし応援出来ますね。
1つサトルに言うことがあるとしたら助けなければよかったは違うね。助けて正解だし、サユの高校デビューをとめなかったのも悪くは無い。ただ立ち回りだけだねダメだったのは。もう少し友人関係や人間の仲間意識的なことを知っていれば防げてたかもしれませんね。まあ過去の事なんて悔やんでも仕方ないしここから人間不信的なものに陥ってチサトとどうなるかなど1番楽しみで1番刺さる場面なので楽しみにしております。更新頑張ってください!
長々失礼しました。
追記
サユってこの時、サトルとの関係、どうするつもりだったんでしょうかね。(+本当の彼女の親友のチサトとの関係も)。
彼とは、まだ肉体関係ないはずなんですが、屑とは関係済みで、ホテルでしてる始末。
一応は本命キープがサトルで、セフレが屑。
いずれはサトルと寄り戻し予定(でも致す時に上手くごまかせるかは当然出る)。
或いは、バレてもクラス的には、サトル達は、ただのウザイ友人扱いだったんで、屑達こそ、友人・恋人ですと通すつもりだったのか?
まあ、初めはサトル達の為と言いつつ、心底では、クラスカースト上位に行きたい有ったんでしょうが、あのサトルとチサトとの奮戦見てたはずが、このザマですしね。
まさか屑といちゃつく姿、サトル(恋人)とチサト(親友)に見られて、完全に絶縁確定とはサユも気付くまいでしょうな。
第28話読んで
はああ、まあ27話感想に対する作者さん答えで、サユの真意知ってたにしても・・・。
なろうの掲載作で鶴沢仁さんの作品の短編で、同じように幼馴染彼女の高校デビューで、彼女のホテルイン見た、主人公が あんな女助けるんでなかった と発言したの有りましたが、この主人公もそうなりましたか。
しかもあちらと比べても、浮気相手、明確に屑なのにそれに靡くサユ。
更に言えば、何度も助けた恩人に対して。
電話来ても変化もなく、受け、普通に嘘まで吐く様になった彼女。
こりゃもうなあ。
最終章の題名で、これからの展開が暗示ですが、ついでに汚物共の悪事ももろバレ、一緒に堕ちて行ってね、サユちゃん(皮肉)。
よっしゃ~!遂に、ここまできたか!この後の展開を楽しみにしています!!それにしても、サユって何を考えているのでしょうか?ノリオの性格が、やや傲慢だが社交的、単にサトルとは反りが合わない、というだけなら乗り換えもありうるでしょう。しかしながら「先に暴力をふるっておきながら、反撃されたら、周囲に虚偽報告をして被害者ぶる」「サユが自分のグループに入らないと、これからもサトルを害すると脅迫する。」等々、明らかに性悪なのはサユだって知っているはずなのに、心と体を許す程の好意を抱いている。サトルに真意を告げていないのは、怒って暴れられたら迷惑だから・・・?結局、サユは『自分に好意を寄せていて、面倒ごとから守ってくれる男』であれば、誰でも良かったのでしょうか?それと、チサトが髪を染めた理由って、今後説明されますか?
第27話読んで
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サユ、ホテルに向かってると分かってないのかな。
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