女子力の高い僕は異世界でお菓子屋さんになりました
ある日、学校の帰りに道に悩んでいるおばあさんを助けると、そのおばあさんはただのおばあさんではなく女神様だった。
冗談半分で言ったことを叶えると言い出し、目が覚めた先は見覚えのない森の中で…。
のんびり書いていきたいと思います。
よければ感想等お願いします。
「わかりました、認めさせて」の回で「我が一族全員」もおかしいですね。
「王族が必ずしも全員王城に居るとは限らない」でしょう。
例えば「公爵家」は基本「王族」だけど王都や王城に居ない者も居る筈です。
普段は王城に住んでいる者であっても、友好国に国王の名代として赴いている者だって居ると思いますし。
「王城に居る者達全員」の方がまだ適切じゃないですかね。
「調味料は高くて買えない」は分かるけれども「お城でも殆ど使われていないだろう」はそもそもそんな事を知り得ない筈でしょう。
王宮に雇われている料理人じゃあるまいし、市井に居る一介の串焼き売りがそんな事を知っている訳が無いでしょう。
宗教のトップとして「教皇」というのが一般的だけど大体ラノベでは一か国でだけ信仰されている宗教なんてものはほぼ皆無なので「教祖」とか「教皇」なんてトップは出て来ないでしょう。
「何か国にも教会が置かれている宗教」というのが定番の筈で、従って「国の中心にあってもあくまで一支部のトップに過ぎない」というのが原則としてある筈です。
「宗教国家」つまり「ある宗教の総本山」であるならば話は別ですが、そういう場合は「宗教団体のトップがそのまま国のトップでもある」でしょう。
国のトップとして「国王」が別に居るのに「宗教の教祖」が居る、というのはどう考えても有り得ないですよ。
しかも「刻印の儀」という国においてかなり重要な儀式を執り行う宗教であれば尚更に「その宗教団体のトップが国のトップである国王をも兼任していないで別の人間を国王として頂いている」というのはおかしいどころじゃないですよ。
下のおすすめで知り読み始めました
気になったことがあるのですが、なぜ襲って来た盗賊を逃がすのでしょうか?
逃がして別の場所とかで他の人間が襲われ奪われ売られ殺されると考えなかったのだろうか?
盗賊と遭遇して討伐できる人間が居るなら討伐するのが常識なのでは?
討伐したくないなら捕らえて衛兵に差し出すくらいしようよ
盗賊は捕らえられても処刑か永久的犯罪者奴隷で過酷な作業で使いつぶされるのがお約束
うわようじょつよい、ですね、わかります。
次はどんな料理やおかしが受け入れられるのか、更新楽しみにしております。
あと感想の感想になって申し訳ないですが、カレーは「カレー味」の基になる香辛料の量や配合率が奥深いので
能力で再現できても、現地の素材で再現するまでの道のりが果てしないです。
能力で見本を出して、「こんな感じの素材探して」って国家権力に頼ったり、
いっそ種を出して、栽培してもらうなんて裏設定もありかなと思います。
異世界&料理は大好物で文章もサクサク読めて面白いんですが、tsが苦手なのでちょっと残念です。最初に出会ったのも王女様だったので男の娘でもよかったのではと思ってしまいました。内容は凄くいいのでこれからも応援していますので頑張って下さい。
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