あなたにおすすめの小説

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数 94,149
ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に 表紙

ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に

私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。 幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。 だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。 特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。 余計に私が頑張らなければならない。 王妃となり国を支える。 そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。 学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。 なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。 何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。 なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。 はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか? まぁいいわ。 国外追放喜んでお受けいたします。 けれどどうかお忘れにならないでくださいな? 全ての責はあなたにあると言うことを。 後悔しても知りませんわよ。 そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。 ふふっ、これからが楽しみだわ。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,820
病弱な幼馴染ばかり優先する婚約者様、もう毒味も婚約もお断りです 表紙

病弱な幼馴染ばかり優先する婚約者様、もう毒味も婚約もお断りです

ヴィオラ・ランバート伯爵令嬢は、生まれつき『万毒無効・薬理の舌』という特殊な異能を持つ宮廷筆頭毒味役。 七年間、王家の食卓を毒から守り続けてきた彼女だったが、婚約者ジュリアンからは「お前は頑丈だから放っておいても平気だろう」と軽んじられ、いつも病弱な幼馴染ロザリーばかりを優先されていた。 そんなある日、ジュリアンは国家指定の貴重な解毒霊薬までロザリーに渡せと要求する。 ヴィオラが規則を理由に拒否すると、彼が口にしたのは――婚約破棄だった。 ならば、もう結構です。 ヴィオラは婚約解消を受け入れ、十年間勤めた宮廷からも退くことを告げる。 ようやく自由になった彼女を待っていたのは、甘いものを好きなだけ食べられる穏やかな日々。 そして、かつてヴィオラに命を救われた「冷酷大公」シリウスからの、長年秘め続けてきた想いだった。 一方、ヴィオラを失った王宮では問題が次々と表面化し、ジュリアンとロザリーが隠していた不正も明るみに出ていく。 「もう二度と、君に毒など口にさせない」 頑丈だからと大切にされなかった毒味役令嬢が、自分を何より大切にしてくれる大公に見つけられ、甘く幸せになっていくお話。
恋愛 完結 短編
文字数 14,448
婚約もなしで結構です 表紙

婚約もなしで結構です

モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。 自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。 ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。 幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,362
わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。 表紙

わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。

幼い頃からずっと大好きだった婚約者、王太子レオナルド。 いつか彼と、両親のような仲睦まじい夫婦になれたら――。 そう願いながら王太子妃となるための教育に励んできたリディア・フローレンスは、ある日突然、レオナルドから婚約破棄を告げられる。 理由は、リディアが可愛らしい令嬢カレンに数々の嫌がらせをした「悪役令嬢」だから。 けれど、リディアにはまったく心当たりがない。 それどころか彼女は知っていた。 レオナルドがカレンに「これは真実の恋だ」と告げていたことを。 ――そうですか。やっぱり、わたくしは嫌われていたのですね。 だったら、大好きなあなたの幸せを邪魔してはいけない。 あなたと彼女の真実の恋を応援して、わたくしは身を引きましょう。 そう決めたリディアだったけれど、彼女の「悪行」がひとつひとつ明らかになるにつれ、レオナルドの思い込みもまた明らかになっていって――。 好きだったからこそ、幸せになってほしかった。 愛していたからこそ、許せないこともある。 これは「悪役令嬢」と呼ばれたひとりの令嬢が、 大好きだった人との恋を、自分自身の手で終わりにするまでのお話。 ※小説家になろうさんと同時公開です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,106
あのひとのいちばん大切なひと 表紙

あのひとのいちばん大切なひと

あのひとはわたしの大切なひと。 でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。 それでもいい。 あのひとの側にいられるなら。 あのひとの役にたてるなら。 でもそれも、もうすぐおしまい。 恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。 その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。 一話完結の読み切りです。 読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。 誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。 小説家になろうさんにも時差投稿します。 ※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。 (*´˘`*)シアワセデスッ
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,256
選ばれなかったのは、どちら? 表紙

選ばれなかったのは、どちら?

「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」 その一言で、すべては終わるはずだった。 婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。 わたくしはただ、静かに席を立った。 ――それで、終わりのはずだったのに。 届いた一通の封書。 王城からの照会。 そして、夜会に現れた“迎え”。 その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
恋愛 完結 短編
文字数 4,041
私はいつも2番目でした 表紙

私はいつも2番目でした

ショートストーリー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,912