殿下、婚約者の私より幼馴染の侯爵令嬢が大事だと言うなら、それはもはや浮気です。
婚約者の王太子ロイズは、年下で病弱な幼馴染の侯爵令嬢レイニーをいつも優先する。
会話は幼馴染の相談ばかり。
自分をもっと知って欲しいとサラが不満を漏らすと、しまいには逆ギレされる始末。
いい加減、サラもロイズが嫌になりかけていた。
そんなある日、王太子になった祝いをサラの実家でするという約束は、毎度のごとくレイニーを持ち出してすっぽかされてしまう。
お客様も呼んであるのに最悪だわ。
そうぼやくサラの愚痴を聞くのは、いつも幼馴染のアルナルドの役割だ。
「殿下は幼馴染のレイニー様が私より大事だって言われるし、でもこれって浮気じゃないかしら?」
「君さえよければ、僕が悪者になるよ、サラ?」
隣国の帝国皇太子であるアルナルドは、もうすぐ十年の留学期間が終わる。
君さえよければ僕の国に来ないかい?
そう誘うのだった。
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4/20 帝国編開始します。
9/07 完結しました。
一通り読ませてもらいました。読んでいてサラには幸せになってほしいと思ました。続きたのしみです。帝国がサラの家の没落をどう思っているのかなど気になります。帝国のほうが立場が強いなら皇后さま(でいいんですかねこの場合?)の実家ですから王国はサラの家に没落させるようなことを本来するわけにいかにいでしょうし、当時いろいろ取引があったでしょうからそれが今後どう影響するか楽しみです。サラがその辺うまくやれることを祈ってます。
ちょっと読んでて思ったのですが、サラの父親政治はできるってことですが、政治ができて財務大臣なんてやってるなら、もっとお金があってみいいような気がします。こうゆう人って仕事できないけどゴマすりとかで何とか出世だけしたけど実際は能力不足でその穴埋めに金が大量にかかってるって勝手なイメージがあります。あと、母親の方も被害者みたいに言われてますが、病んでるイメージからあんまりそう思えないんですよね。
曾祖母が婚約者を捨て帝国に嫁いだ時点では婚約者の王子は王太子ではなかったんですよね? 本来、最有力の後ろ盾に捨てられた形の王子が王太子、時期国王となるには、それ以上の後見が必要……。それが次期皇帝ならさほどおかしな話ではないけど。そういった裏が合ったとしたら、主人公が王太子の婚約者というのが納得できる。
泥を被ってもらった代償に後代の地位を復権させる。それを履行する保証として、後見を約束する。……逆に言うと、王家としてかなりの瀬戸際に立たされているということ。
ありえないと思うけど、王家の交代すら起こるかもしれない? 主人公の父が実力だけで大臣のイスを得たのであれば、可能性だけはあるんですよね?公爵家は、主家の分家だから。しかもこの子爵家、皇帝家の分家相当とも言えるから。
アルナルドの申し出を断った理由の1つは曾祖母の醜聞もあるのでしょうか。
いっそのこと、同じ事をしたらいいと思いますけどね。もちろん理由をしっかり作って、ですが。
王太子ロイズは幼馴染のレイニーにべったりな訳ですし、レイニーもロイズ1人では飽き足らずに遊び回ってるんですよね。その辺りを利用して、サラには全く原因が無いという方向に持っていきましょう。
きっと曾祖母も婚約者から同じような目にあってたのではないかと思いますよ。
サラは母を被害者といってますけど、だからって浮気相手にべったりで娘をほったらかしていい訳ないです。父親と同罪。一緒に捨ててしまったらいいんですよ。
何か行動を起こすようですし、頑張って欲しいですね。
公爵令嬢が、王太子の婚約者を捨てて、宗主国後継に嫁入り。
爵位が落ちるのも当たり前ですね。
子爵が親戚と聞いて?と思いましたが納得です。
誤字報告です。
レイニーで場を乱されて困り果ててる歌人=家人ではないかと。
更新楽しみにしております。
お身体に気をつけてがんばって下さい。
曾祖母は隣国王家に嫁いだのに、その直系が子爵なのはおかしくないですか?
子爵である父親が孫と云う事は、曾祖母の子供(隣国の王子か王女)が子爵家に婿入りor嫁いだか、隣国の王子か王女の息子(=父親)が婿入りしたか、になりますが、前者は常識的にあり得ませんし、父親は生まれも育ちも子爵家っぽいですし...曾祖伯(叔)母あたりにしないとつじつまが会わないのでは?(そしたら隣国王子とはもう一代上で繋がる)
ひいおばあさまのせいで、没落とは気の毒ですが‥。
もしや、ひいおばあさまもサラと同じような目にあってたのでは?
浮気?三昧にDVぽいのとか?婚約者みる限り王族もクズっぽいしね?
ひいおばあさまが同じ立場の人のトコに逃げるくらいだから王妃教育もしっかりされていただろうし。
サラも賢く逃げましょうよ。父親みる限り、家を残す価値はないと思う。
ああ、少し読めてきました。
サラは一見気が強そうでしかし恫喝等の威圧には怯えていた。父親もそれを容認。そういった娘があえて宛がわれたのでしょうかね、ロイズも好き放題しつつ所有物として管理してるようですし。しかし、レイニーが遊び回っている事をロイズは本当に知らないんでしょうか。都合のいいようにしか解釈しないで妄信してる?
しかし、いいですね~、ラノベらしからぬ本当の意味で貴族らしいお嬢さんで。所謂お話にとって都合のいい信者みたいな友人も出てこないんでしょうかね?っと、これはネタバレ系かな…。
決心はついたようですからどう動くのか凄く凄く楽しみです!
目録大事。
主人公も心で思ったことを言っちゃえばいいのにな…と何度か思いましたが平手打ちを数回受けているんですね…DV……婚約者だからって何をしてもいいわけではないのにこの王太子殿下は本当に何を考えてるんでしょう…。主人公の気が強そうなのに臆病な言動とか行動にもやもやはしますが幸せになって欲しいものです。
主人公は婚約者と父親がいうような評価で間違いはないですね。
何もかもが半端というか。
子爵程度と王子だけしか知らない緊急事態とか、さすがに苦しい言い訳だと思うけど、王子と親父の評価が落ちるだけなので、モーマンタイというやつでしょうかね。
逃げるような父親なら、王子が婚約破棄すれば反論できずに円満解決しそうですが、主人公だけ我慢するのも不思議だなと思います。従うのもどうかと思うけど。
都合よく助けてくれるヒーローが登場しない限り、婚約者や親父に従って結婚しつつ、蔑ろにされても親しい人にしか愚痴が言えないような、そんな人生送りそうな魅力に乏しい主人公だなと思いました。
お話に関しては頑張れ皇太子応援してるゾ。バカ共を蹴散らせ!!って事でw
でも婚約者の実家(子爵家)でお祝いってアリなのかなぁ?国をあげて行うべき行事のような。流石に国事としては終わっていて、二次会的な内々のお祝い事としてのパーティなんでしょうか。ただ父親が見栄を張りたかっただけで。
単純に、子爵令嬢が王太子妃になるのはムリがある設定だなあと読んでいておもいました。
たあ、第三王子が何故王太子になることになったかはこれから出て来るのかとも思いますが。
あと、だれも責任を取らないところは、笑えますね。
この先、全部ぶっちゃけて、子爵家を潰してしまえ~と思いました。
先が楽しみですね。
サラもアルナルドも不器用ですね。
サラはせっかくの誘いに甘えたらいいと思うし、アルナルドはもっと違う言い方をすべきだったなと。幼馴染なんだから考え方とかわかってるでしょうに。
サラに対して不良物件を貰い受けるような、申し訳なさを感じさせるような言い方ではなく、アルナルドにとって元王子の婚約者だったサラは都合がいい相手だといった言い方の方が良かったように感じます。
アルナルド、これで引き下がったりしないですよね。今は帰ったけど、またしつこくサラを求めて欲しいです。
素朴な疑問なのですが…
王太子妃候補ってことは、他にも国母となる候補がいるってことですよね…?
主人公が予期せぬ死を迎えてしまったときや、なにか大きな事件が起きたときに、代わりになる人を用意してないと国は大変ですし…
他にどんな候補者がいるか分かりませんが、その人たちと競うには、幼い頃から英才教育というか、礼儀作法等を徹底的に学ばせる必要があると思うのです。
そう考えると、経済力がかなりのアドバンテージ占めてると思うのですが、主人公のお家はかなり裕福な感じなんですかね…?
それか、経済力をねじ伏せる勢いで主人公がめちゃくちゃ優秀なのか……🤔
それとも、学び舎ですべて習う…もしくは候補者全ての教育費を国側が負担してるって感じなんでしょうか??
子爵が下級貴族で王族と結婚できないと思ってる人が多くてびっくりしてます。
外交と内政どちらを強化するかとかパワーバランス次第ですし、作品の設定として国が何かしらの理由で禁止してなければ商家のお嬢さんだって嫁げますからね。例えば戦後で金がいるからとか民衆の支持のためとか、貴族内から選ぶとバランス崩れるしついでに外から血を入れるためとか。
サラの場合父親が大臣ならまあ政略的な意味だろう、他にも逃げられない理由があれば今後出てくる事でしょうし特別おかしいと思うところはありません。
それより問題は男尊女卑のため男性に気に入られてる女性はレイニーのように自由奔放にできて、取り入るのに失敗した場合はサラのような憂き目に遭う事でしょう。アルナルドの提案をばっさり切ったのは意外でしたが好感が持てました!が、ここからどうやってハピエンに繋がるのか…。
サラの活躍に期待しています!
作品内の王国の身分制度はどのような形態ですか?
諸国の『子爵』相当身分は、今の日本で分かりやく言えば、代々土地持ちで金持ちで戦争で手柄を立てる町長一族的扱いぽいですよ。
男爵は村長レベルぽいですね。
伯爵は市長。
侯爵は県会議員。
公爵は国会議員。
王族はそれを束ねる日本国首相てな感じですか?
そもそも上の爵位に行くには、戦争で手柄を立てる云々の『理由』があり、『高位貴族との政略結婚』必須てか、主にこっちが理由で上に行くっぽいですよ?
『本音』と『建前』的に。
そして、表向き婚姻可能とされてる爵位であっても、遡れば『成り上がり』の一族と、『御落胤』の一族かで、正妻か、愛人かに分かれてたっぽいです。
ここも、『本音』と『建前』的に。
だって、愛人()の子にも、良い暮らしさせてあげたいのが人の情じゃん?
国→陣取り合戦の自分の持ち分だから、裏切り防止に一族経営が理想→政略結婚の流れが現実の『政略結婚の始まり』です。
『婚姻可能』と『昇進可能』と、『本音』と『建前』をきちんと考えて、調べた資料の国の文化から読み取れる、『身分制度』について、もうちょっと考えて、身近な立場に置き換えて、自作品内の関係性が成り立つか否か、考察するのも勉強になると思います。
で、王族=『首相』と仮定して、現代日本で町長一族出身の娘さんと、政略結婚成り立つと思います?
成り立ったとして、町長一族の娘さんに、己の意志は本当に許されると思います?
成り立つと思うならば、成り立った理由をもう少し読者に共感できる理由やこじつけを作品内で提示しとけば、もう少し読者を惹き付けると思います。
恋人いない友達の理想の恋人談より、彼氏いる友達からの彼氏の浮気相談の方が、もっとしっかり話を聞いて力になってやらなきゃて思いません?
こういう感じが『共感』って奴です。
そういった、読者の『共感』を得る工夫と努力と勉強がちょっぴり足りない作品だなと思いました。
こんな、国滅んでしまえー!
むかつく。王太子も親も。
( ̄ヘ ̄メ)。(-_-#)。
そんなに好きなら、
侯爵令嬢と結婚すればー!
(o゚∀゚)=○)´3`)∴
子爵だから馬鹿にしてるのかー!
(o゚∀゚)=○)´3`)∴(o゚∀゚)=○)´3`)∴
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