現聖女ですが、王太子妃様が聖女になりたいというので、故郷に戻って結婚しようと思います。
この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。
それは期間満了後に始まる約束だったけど――
一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。
二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。
ライラはこの契約を承諾する。
十年後。
あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。
そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。
こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。
そう思い、ライラは聖女をやめることにした。
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おすすめから軽い雰囲気のタイトルで読み始めたけど、全然違いました!
そもそも恋愛物じゃないと思う。
ファンタジーで精霊王の結界とか狼獣人の秘密とかの設定を、えんえんと説明されてる感じでした。
こっちはただタイトルの様な聖女が居なくなった王国どうなるよ?と、それをずっと知りたくて読んでたのに疲れました。
内容と差が有りすぎるとタイトルやめた方がいいです。10年で死んで蘇生の必要性もなんかもやもやだし。主人公が無視されて9年半色々事が進んでた!と言うのもつまらない。
作者様はどういう心情を語りたくてこれ書いてるのかな?と悩みながら読みました。
ラスト結婚したらハッピーエンド?
そうかなー?
勝手な駄表にご返答ありがとうございます。
そうなのですか意図的なのですね。要らぬ事を申し上げました。
重たいというお話がありましたので、私が感じた気になる事なのですが、
叙事的な表現において修飾・装飾的な表現がやや過多なように感じました。
叙情的な文章では登場人物の心象を深く掘り下げていく上で大切なことだと思いますが、場面や状況の展開などの記述であまりに装飾過多ですと逆に没入しづらい様に感じました。一人称で書かれた文章ですので特にその感は強いかと。
その積み重ねが、読み手からすると更に重たく感じさせられている様に思います。
またも要らぬ事を申し上げてしまいました。
どうぞこれからも頑張ってください。
期待しております。
よく 「させれる」 という言葉が使われていますが、
ら抜き言葉ですので、「させられる」 の方が文章として使われる場合はよろしいかと存じます。間違いではないですが文章としての品格は上がると思います。
会話中のセリフとして使う分にはもちろん問題ありませんし。
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