何もできない僕が甘えてもいい? 〜イケメンな彼の優しさに戸惑っています
田淵伊月はもうすぐ24歳の大学生。三浪してようやく桜城大学に入学を決めた日に両親が離婚。一人で家を追い出され学費は給付型の奨学金で賄いながら必死にバイトをして極貧生活で乗り切ってきたけれど事故に遭い二ヶ月の入院生活を余儀なくされることに。保険にも入っておらず入院生活も払えない。そんな時力を貸してくれたのが、バイトつながりで知り合った河北さん。病院代を支払ってもらう代わりに怪我が治ったら住み込みで河北さん家の家事を請け負うことを決めた。それからと言うもの毎日のようにスイーツを持ってお見舞いに来てくれる河北さんが待ち遠しくてたまらない。いつも優しい河北さんに惹かれながらもこんなに甘えていいのか戸惑ってしまう自分がいて……。
甘えることに慣れていない不器用なニャンコと可愛いニャンコを甘やかしたくてたまらない年上イケメンのイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
<有能な調査員は健気で不憫なかわい子ちゃんを甘やかしたい!>の伊月視点のお話です。こちらだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただいた方がよりわかりやすいかと思います。
ちなみに、『溺愛弁護士の裏の顔 〜僕はあなたを信じます』のスピンオフ小説でもあるのでそちらも読んでいただけると嬉しいです♡同時系列でお話が進んでいきます。
R18には※つけます。
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R18には※つけます。
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(*´艸`*)ウフフいっくんめちゃくちゃ可愛い。
いっくんは限られたお金と時間で複数作れなかったおまけに、一人暮らしになってからはよくて一口コンロ。でもボロいアパートだとコンロ備え付けじゃなかったりしてお金ないとコンロ買えないっていう恐ろしいパターンもあるんですよね…。もしやカセットコンロ生活だったかもしれん…。
まあでも全くお料理できないわけじゃないからレシピ見ながらレパートリー増やして(なんならシンさんにレシピ書いてもらうといいかも。あとしばらくは右手の世界で進行してくのでお料理にゃんことかシェフw からレシピもらうっていうのもありですね)一個ずつ作って慣れてきたら煮物作りながらスープ作ったりサラダ作ったりできるようになるハズ。あとはあれですね、圧力鍋とかも慣れるまでいっくんが慌てちゃって危なくないように電気圧力鍋とかも別に買ってくれるから大丈夫!金持ちバンザイ♪
ミックスフライもオムライスも嬉しすぎて美味しすぎてうまく感想言えてなくてもいっくんの笑顔と表情に全部出てるからシンさんは大満足です!
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