「寝てたから何も知らないよ」が負けヒロインには通じない。
寝たふり。それは友達がいない人の大きな味方である。
友達がいない人、暇な時間スマホがいじれない時間、気まずい時など用途は様々。
まさに僕らボッチの正義の味方。
それがたとえ告白の現場に居合わせてた時だろうが大活躍!
「ねえ?起きてたよね?聞いてたよね?」
「寝たふり乙」
「一緒に寝よ」
の、はずなんだけど……どうも負けヒロインたちには通じないようだ。
これは寝たふり常習犯のレジェンドぼっち友田陽がただ寝ているだけのそんな物語である。
※この作品はカクヨム・なろうにても連載しています。
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