〖完結〗陛下、溺愛されたら困ります。
ビモード王国の王女として生まれたセリーナ。
セリーナの母、ローズ王妃はセリーナを産んですぐに亡くなった。
ローズ亡き後、王妃になったモーラとモーラが生んだ双子、エレノアとジェイソンにセリーナは虐げられていた。
国王である父は無関心で、セリーナが何をされても気にもとめない。
ある日、小国デリターの国王に嫁ぐように王命が下された。
理由はデリターと同盟を結ぶため……
というのは建前で、セリーナを国から追い出したかったのだ。
デリターの王は変わり者で、ずっと仮面を被り、国民に素顔を見せた事がなかった。
お飾りの王妃だと言っていたデリター王がセリーナを溺愛し始めて……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
R15は、残酷な表現が含まれる為です。
全23話で完結になります。
あなたにおすすめの小説
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると
恋愛
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
忘れ去られた婚約者
かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
みゅー
恋愛
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
捨てられたと思っていたのに、元婚約者が私と秘密の子を迎えにきました
ゆぷしろん
恋愛
かつて黒騎士公爵である婚約者レアンドルに捨てられたと思い、身重のまま王都を逃れた侯爵令嬢ジゼルは、辺境の礼拝堂で息子リュカを密かに育てていた。
だが五年後、黒竜の力を受け継ぐリュカの噂を追って、レアンドルが現れる。彼は別れの手紙を書いておらず、ジゼルをずっと探していたと告げる。
陰謀によって引き裂かれていた真実を知った二人は、リュカを狙う王弟派の手から息子を守るため力を合わせる。誤解と傷を乗り越え、親子三人は公爵家で新たな家族として歩み始める。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
【書籍になります】 番って便利な言葉ね 無能とされた放置嫁は、薬師になっておひとり様を満喫する
朝山みどり
恋愛
番だと言われて異世界に召喚されたわたしは、番との永遠の愛に胸躍らせたが、番は迎えに来なかった。
召喚者が持つ能力もなく。番の家も冷たかった。
しかし、能力があることが分かり、わたしは一人で生きて行こうと思った・・・・
「第17回恋愛小説大賞」で奨励賞をいただきました。
書籍になります。5月の末頃、刊行予定です。登場人物の整理をしたり、加筆したり。
サミーも薬師として大活躍します。
読んでくださった方も、おもしろい展開になったと思います。ぜひ買ってください。
まもなく取り下げます。まだの方はぜひ、読んでください。
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
恋愛
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
ヒルダンが斬首なら、言い出しっぺの家族も連座で処刑でしょうね😓。
死は免れませんね( ´:ω:` )
セリーナの生き方は、国民だけじゃなくてビンセントも落としてしまいましたね(*´艸`*)
最初に敵に回した公爵がどう出るか!
そういう奴は公爵ひとりだけじゃないだろうし…
それでも、ビンセントが味方になってくれそうなのは良かったです。
感想ありがとうございます(*ˊ˘ˋ*)
最初の公爵はそろそろまた出て来ます笑
母国の家族にざまぁ無いとやってられないレベル。
感想ありがとうございます(*ˊ˘ˋ*)
家族へのざまあはあります。