幽閉された聖女は塔の上でネト充する
聖女は魔族に幽閉されていた。
逃げる手段もない塔の上で、魔法ネットワークの世界に助けを求める。
「私は聖女です。幼い頃からずっと魔族の塔の中に閉じ込められています。助けてください」
しかしネットの海は、彼女の声をかき消すほどに広大だった。
――そして数年後。
勇者「それで、場所はどこなんだ?」
聖女「その話はクエストをクリアしてからだ」
*全9話
*表紙絵は読者さんから
(これは短編版。2024年、長編版をなろうに載せてます)
逃げる手段もない塔の上で、魔法ネットワークの世界に助けを求める。
「私は聖女です。幼い頃からずっと魔族の塔の中に閉じ込められています。助けてください」
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勇者「それで、場所はどこなんだ?」
聖女「その話はクエストをクリアしてからだ」
*全9話
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(これは短編版。2024年、長編版をなろうに載せてます)
4件
ファンタジーと近未来が融合した斬新な世界観ですね!さすがです。
ファンタジー的なきれいな世界観ときれいな登場人物と、ネットのカオスな世界・ヒッキーが混在してるのもすごい。この辺の設定のセンスは衰えませんなー師匠。
ずっと信じてもらえないと思いながらネト充wしていたのに、ちゃーんと気づいてくれてる人はいるんですね。素敵なお話でした(^^)
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聖女ちゃんは本当の事を言ってるのに、やはり証拠等ないと信じて貰えないものですね。。
その点、勇者は不器用ながらも聖女(偽物かも)ちゃんを信じて王子たちと助けに行った所が勇者だなぁ~と感じました。
あと、聖女ちゃんの気持ちを考えるとこうぎゅーっと心が痛みます。辛い( ´:ω:`
ラストはまさかの展開でしたがあるあると言えばあるあるなのかも?私は好きですw
それと、私は小説の世界に飛び込んでいける
そんな作品が好きなのですが、この作品も世界に飛び込んでいける作品だと思っています。
この作品に出会えて良かったです。(*ˊˋ*)
すみません語彙力皆無です(>_<;)
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聖女ちゃんの諸々の想いに何度もグッと堪えたものがありました。
何度も読み返したくなります。
文字と文字の、行と行の、その間に浮かぶ風景がとても切なく愛おしい作品だと感じます。
勇者の側から静かに添えられ続ける理解も、他愛ない二人のやりとりも、このお話に色を加えていて。
私はこの作品、とても好きです。
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